Windowsでタスクマネージャを起動する6つの方法

September 9,2019 11:55 PM
Category:[Windows]
Tag:[Windows]
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Windowsでタスクマネージャを起動する6つの方法を紹介します。

タスクマネージャ

1.はじめに

Windowsでタスクマネージャを起動するには、例の3つのキーを同時に押す方法が有名です。

が、この方法で会社のシンクライアントでログインし、さらにリモートデスクトップでログインしたWindowsではこの方法(厳密にはCtrl + Alt + End)が効かず、色々調べたところ、他にもタスクマネージャの起動方法があることを知りました。

ということで、本記事で6つの方法を紹介します。

2.その1:Ctrl + Alt + Delete

ひとつめは皆さんご存知の「Ctrl + Alt + Delete」です。

このキーを同時に押すと画面が切り替わるので、「タスクマネージャ」を選択します。

タスクマネージャ

3.その2:Ctrl + Shift + Esc

「Ctrl + Shift + Esc」キーを同時に押せば、タスクマネージャが即起動します。

1番目の方法より手順がひとつ少ないのでこちらがおすすめです。

4.その3:ファイル名を指定して実行

スタートボタンを右クリックし、「ファイル名を指定して実行」をクリック。

タスクマネージャ

名前欄に「taskmgr」と入力し「OK」をクリックすればタスクマネージャが起動します。

5.その4:タスクバーを右クリック

タスクバーを右クリックすれば、コンテキストメニューに「タスクマネージャ」が表示されます。

タスクマネージャ

これを選択すればタスクマネージャが起動します。

6.その5:検索フォーム

タスクバーの検索フォームに「task」と入力すれば「タスクマネージャ」が表示されるので、それをクリックすればタスクマネージャーが起動します。

7.その6:スタートメニュー

「スタート」→「Windowsシステムツール」をクリックし、「タスクマネージャー」をクリックすればタスクマネージャーが起動します。

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VirtualBoxのホストOSからゲストOSにSSH接続する方法

August 29,2019 11:55 PM
Category:[VirtualBOX]
Tag:[CentOS, VirtualBOX, Windows]
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VirtualBoxのホストOSからゲストOSにSSH接続する方法を紹介します。

1.はじめに

VirtualBox(Windows版)にCentOSをインストールする方法」で、仮想マシンにCentOSをインストールする手順を紹介しました。

インストールした仮想マシンのOS(ゲストOS)に、ホストOSからSSHでアクセスしたいケースがあると思います。

ということで、本記事ではVirtualBoxのホストOSからゲストOSにSSH接続する方法を紹介します。

ここでのホストOSはWindows、ゲストOSはCentOSです。

また、本記事の設定を行う前に、「VirtualBox(Windows版)にCentOSをインストールする方法」を行ってください。

2.ネットワーク設定

まず、ホストOSからゲストOSにアクセスできるようにするため、仮想マシンのネットワークを設定します。

仮想マシンの電源オフ後、VirtualBox マネージャーにて、対象の仮想マシンを選択した状態で「設定」アイコンをクリック。

(クリックで拡大、以下同様)

左メニューから「ネットワーク」をクリック。

「アダプター2」タブをクリック。

下記を設定して「OK」をクリック。

  • ネットワークアダプターを有効化:チェック
  • 割り当て:ホストオンリーアダプター
  • 名前:選択されたままの内容(VirtualBox Host-Only Ethernet Adapter)

3.IPアドレスの確認

次に、ゲストOSにログインするIPアドレスを確認します。

ターミナル右上のアイコンをクリックして、1つめまたは2つめの「Ethernet(...)接続…」をクリックして「有線設定」をクリック。

2つめのEthernetの右側にある設定アイコンをクリック。

表示されたIPv4アドレス(192.168.56.101)をメモして、左上の「キャンセル」をクリック。

ネットワークの設定は右上の×印をクリックすれば閉じます。

設定はこれで完了したので、仮想マシンのOSを起動します。

4.ログイン

TeraTerm等で、先ほどメモしたIPアドレスを使ってゲストOSにログインします。

ここではrootでログインしてみます。

ログインできました。

WinSCPなどによるファイル転送も、このIPアドレスを設定すれば大丈夫だと思います。

5.注意事項

2項の「ネットワークの設定」でネットワークの設定をやり直すと、なぜかゲストOSにログインする時間が遅延するようです。

ネットワーク設定は1回できめましょう。

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VirtualBox(Windows版)にCentOSをインストールする方法

August 28,2019 11:55 PM
Category:[VirtualBOX]
Tag:[CentOS, VirtualBOX, Windows]
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VirtualBox(Windows版)にCentOSをインストールする方法について紹介します。

VirtualBox

1.はじめに

仕事でWindowsにVirtualBOXをインストールしてCentOSを利用する必要が生じました。

VirtualBOXはPCに仮想マシンを作成するソフトウェアで、インストールすることにより、仮想マシン上で複数のOSを動かすことができます。

VirtualBOXを一度も使ったことがなく、設定方法をネットで調べましたが、わかりやすいページがなかったのでこの記事にまとめました。

設定値には色々バリエーションがありますが、とりあえず説明通りに進めていけばCentOSがWindows上で動作すると思います。

VirtualBox自体のインストールは省略しています。予め済ませておいてください。

2.仮想マシンの作成

最初に仮想マシンの作成(OSの選択、メモリやディスクの設定等)します。

VirtualBox (Oracle VM VirtualBox マネージャー) を起動し、上部の「新規」をクリック。

(クリックで拡大、以下同様)

「仮想マシンの作成」ダイアログが開くので、下記を設定して、「次へ」をクリック。

  • 名前:任意の名前を入力
  • マシンフォルダー:表示されたまま
  • タイプ:Linux
  • バージョン:Red Hat (64bit)

メモリーサイズを設定して「次へ」をクリック。最低1024MB必要らしいです。ここでは2048MBにしています。

次に仮想ハードディスクの設定です。「仮想ハードディスクを作成する」を選択して「作成」をクリック。

「仮想ハードディスクの作成」ダイアログが開くので、ハードドライブのファイルタイプから「VDI (VirtualBox Disk Image)」を選択して「次へ」をクリック。

「固定サイズ」を選択して「次へ」をクリック。

仮想ハードディスクの容量を指定して「作成」をクリック。ここでは16.00GBとしました。

仮想ハードディスクが作成されます。

3.CentOSのインストール

次に、作成した仮想マシンにCentOSをインストールします。

VirtualBoxマネージャーに戻り、作成した仮想マシン(画面左側)が選択された状態で、上部の「起動」アイコンをクリック。

「起動ハードディスクを選択」ダイアログが開くので、プルダウンメニュー右のアイコンをクリックし、予めダウンロードしておいたCentOSのISOイメージファイルを選択。

「起動」をクリック。

CentOSのインストーラーが起動するので、Enterを押下(押さなければ一定時間経過後、自動で開始します)。

インストール時に使用する言語を選択します。下の検索窓に"j"と入力します。

ここで下記のダイアログが表示されると思います。ダイアログの説明にあるとおり、仮想マシン(CentOS)上でマウスポインタを操作しているときはホストマシン(Windows)の画面に戻れません。ホストマシンに戻るには右Ctrlキーを押下します。

仮想マシン画面上をクリックするとダイアログが毎回表示されるので、表示させたくない場合は「次回からこのメッセージを表示しない」をチェックして「キャプチャー」をクリック。

話を戻して、検索で「日本語 Japanese」が見つかるので、選択して「続行」をクリック。

インストールするソフトウェアを変更するので「ソフトウェアの選択」をクリック。変更しないと最低限のソフトウェアしかインストールされません。

ここでは「ベース環境」から「サーバー (GUI使用)」を選択して「完了」をクリック。インストールしたいアドオンがあれば、事前に右側のチェックボックスをチェックします。完了ボタンは左上にあるので、アラートの×印をあらかじめ消しておいてください。

「インストール先」をクリック。

何もせずに「完了」をクリック。

「ネットワークとホスト名」をクリック。

設定画面の右上にあるスイッチをオンにして「完了」をクリック。このスイッチをオンにしておかないと、Windowsから仮想マシンにアクセスするための設定が効かなくなります。

「インストールの開始」をクリック。

「ROOTパスワード」をクリック(この間、バックグラウンドでインストールが実行されています)。

任意のパスワードを設定して「完了」をクリック。

「ユーザーの作成」をクリック。

任意のユーザー名・パスワードを設定して「完了」をクリック。

しばらく待つと(「インストール後セットアップ作業を実行中」が特に長い)インストールが完了するので、画面右下の「再起動」をクリック。

4.セットアップ・ログイン

CentOSのインストール完了後、ライセンス承諾等を行えばログインできるようになります。

「LICENSING」をクリック。

「ライセンスに同意します」をチェックして「完了」をクリック。

右下の「設定の完了」をクリック

ログイン画面に切り替わるので、先ほど作成したユーザーを選択。

少し待つと「ようこそ」画面になるので、「日本語」を選択して「次へ」をクリック。

「入力」画面:「日本語」がチェックされた状態を確認して「次へ」をクリック

「プライバシー」画面:位置情報サービスのオンオフを選択して「次へ」をクリック

「オンラインアカウントへの接続」:接続したいサービスを選択して「次へ」をクリック。「スキップ」をクリックしてもOKです。

「使用する準備ができました」が表示されるので「CentOS Linuxを使い始める」をクリック。

「初めて使う方へ」という画面が表示されます。不要であれば画面内右上にある×印をクリック。

これでCentOSのGUI画面が表示されます。

5.参考

参考サイトは下記です。ありがとうございました。

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