Wordでセクション区切りを削除する方法

December 27,2016 12:33 AM
Category:[Word]
Tag:[Office, Word]
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Wordでセクション区切りを削除する方法を紹介します。

1.問題点

Wordには「セクション区切り」という機能があり、この機能を利用することでセクション単位にレイアウトや書式の設定が可能になります。

簡単なサンプルで、現在のカーソルがある位置(「あああ」と「いいい」の間)にセクション区切りを挿入する方法を説明します。

「あああ」と「いいい」の間にカーソルを移動し、「ページレイアウト」タブ→「区切り」をクリックして、セクション区切りの「現在の位置から開始」をクリック。

これでセクション区切りが挿入されました。

ただ、ご覧のとおりセクション区切りが挿入されていることが分かりにくく、挿入したセクション区切りを削除する方法が分かりません。

ということで、セクション区切りを削除する方法を紹介します。

2.セクション区切りを削除する

セクション区切りを削除するには、まずセクション区切りを表示させます。

セクション区切りを表示するには、「ホーム」タブ→「段落」グループの右側にある「編集記号の表示/非表示」アイコンをクリック。

これでセクション区切りが可視化されます。

(クリックで拡大)

あとは表示されたセクション区切りを選択して削除すればOKです。

(クリックで拡大)

これでセクション区切りが削除されました。

(クリックで拡大)

3.ステータスバーにセクション区切りを標示する

前項では「編集記号の表示/非表示」でセクション区切りの編集記号を表示させましたが、ステータスバーにセクション番号を表示させることで文書内のセクション区切りの有無を調べることができます。

ステータスバーにセクション区切りを標示するには、ステータスバーを右クリックして「セクション」にチェックをつけます。

これでセクション番号が表示されます。

セクション区切りがある場合、カーソルを移動するかページをスクロールすれば、セクション番号の表示が変わります。

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MTのアイテムアップロード時に記事と関連付ける「EntryAssociaterWithUploadAssetプラグイン」

December 26,2016 12:55 AM
Category:[アイテム]
Tag:[EntryAssociaterWithUploadAsset, MovableType, Plugin]
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MTのアイテムアップロード時に記事と関連付ける「EntryAssociaterWithUploadAssetプラグイン」を公開します。

1.機能

タイトルのとおり、MTに本プラグインを適用することで、アイテムの新規アップロード時に記事と関連付けてくれます。

2.プラグインのダウンロード・インストール

下記のリンクをクリックして、EntryAssociaterWithUploadAssetのプラグインアーカイブをダウンロードします。

EntryAssociaterWithUploadAsset_0_01.zip

プラグインアーカイブを展開し、pluginsフォルダにあるEntryAssociaterWithUploadAssetフォルダをMovable Typeのアプリケーションディレクトリのpluginsディレクトリにアップロードします。

システム管理画面のプラグイン設定画面で「EntryAssociaterWithUploadAsset~」が表示されればインストール完了です。

プラグイン設定画面

3.使い方

アイテムのアップロード画面に「関連付ける記事」という項目が表示されます。

アイテムのアップロード画面

アップロードするアイテムを記事と関連付けたい場合にこのプルダウンから記事を選択してください。

アイテムのアップロード画面

4.注意事項

記事が大量に登録されている場合、アイテムアップロード画面表示に時間がかかるのでご注意ください。

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ApacheのCGIでソースが表示される場合の対処

December 15,2016 12:03 AM
Category:[Apache]
Tag:[Apache]
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ApacheのCGIでソースが表示される場合の対処を紹介します。

1.問題点

Linux(CentOS)にtar.gzからインストールしたApacheでCGIを動かそうとしたのですが、CGIのソースがそのままブラウザに表示されてしまいます。

httpd.confは下記のように設定済みです。

<Directory "/usr/local/apache2/cgi-bin">
    AllowOverride None
    Options None
    Require all granted
</Directory>

2.原因

原因は、CGI用のモジュールがロードされていなかったためです。

CGI用のモジュールがロードされているかどうかは下記のコマンドで確認できます。

[root@file bin]# ./apachectl -M|grep cgi
 cgid_module (shared)

「apachectl -M」は、ロードされたモジュールの一覧を表示するコマンドです。

何も表示されない場合、CGI用のモジュールがロードされていないので、次項の手順でロードします。

3.対処

CGI用のモジュールをロードするには、httpd.confの、

#LoadModule cgid_module modules/mod_cgid.so

LoadModule cgid_module modules/mod_cgid.so

に変更して、Apacheを再起動します。

# /usr/local/apache2/bin/apachectl restart

これでCGIが起動するようになりました。

4.その他

過去の情報では、

LoadModule cgi_module modules/mod_cgi.so

を設定するようになっていますが、Apacheの2.4系からworker(event) + mod_cgidのモデルが推奨されているようです。

ちなみに、インストールディレクトリでモジュールが配置されている/usr/local/apache2/modulesにもmod_cgid.soしかなく、mod_cgi.soはありませんでした。

5.参考サイト

参考サイトは下記です。ありがとうございました。

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