VirtualBoxのCentOSにMySQLインストール・起動とrootパスワード設定

July 27,2020 11:55 PM
Category:[VirtualBOX]
Tag:[CentOS, MySQL, VirtualBOX, Windows]
Permalink

VirtualBoxのCentOSにMySQLインストールし、起動してrootのパスワード設定までの手順です。

かなり雑な手順かもしれませんのであしからず。

CentOSのバージョンは8.1.1911_x86_64で、MySQLは8.0.17です。

1.mysqlおよびmysql-serverのインストール

yumでインストールします。mysql-serverをインストールしないと2項のサービス起動でmysqldが見つからないので気を付けましょう。

[root@localhost ~]# yum install mysql
 :
インストール済み:
  mysql-8.0.17-3.module_el8.0.0+181+899d6349.x86_64               mariadb-connector-c-config-3.0.7-1.el8.noarch
  mysql-common-8.0.17-3.module_el8.0.0+181+899d6349.x86_64
 
完了しました!
[root@localhost ~]# yum install mysql-server
 :
インストール済み:
  mysql-server-8.0.17-3.module_el8.0.0+181+899d6349.x86_64
  mecab-0.996-1.module_el8.0.0+41+ca30bab6.9.x86_64
  mysql-errmsg-8.0.17-3.module_el8.0.0+181+899d6349.x86_64
  protobuf-lite-3.5.0-7.el8.x86_64
 
完了しました!

2.mysqld起動

mysqldを起動します。

[root@localhost ~]# systemctl start mysqld
[root@localhost ~]# systemctl status mysqld
● mysqld.service - MySQL 8.0 database server
   Loaded: loaded (/usr/lib/systemd/system/mysqld.service; disabled; vendor preset: disabled)
   Active: active (running) since Mon 2020-04-13 21:18:42 JST; 21min ago
  Process: 6509 ExecStartPost=/usr/libexec/mysql-check-upgrade (code=exited, status=0/SUCCESS)
  Process: 6373 ExecStartPre=/usr/libexec/mysql-prepare-db-dir mysqld.service (code=exited, status=0/SUCCESS)
  Process: 6349 ExecStartPre=/usr/libexec/mysql-check-socket (code=exited, status=0/SUCCESS)
 Main PID: 6466 (mysqld)
   Status: "Server is operational"
    Tasks: 40 (limit: 11492)
   Memory: 406.0M
   CGroup: /system.slice/mysqld.service
           mq6466 /usr/libexec/mysqld --basedir=/usr
 
 4月 13 21:18:30 localhost.localdomain systemd[1]: Starting MySQL 8.0 database server...
 4月 13 21:18:31 localhost.localdomain mysql-prepare-db-dir[6373]: Initializing MySQL database
 4月 13 21:18:42 localhost.localdomain systemd[1]: Started MySQL 8.0 database server.

3.rootパスワード設定

ノンパスワードでmysqlを実行し、rootユーザーにパスワードを設定します。"USE mysql"は不要かもしれません。

[root@localhost ~]# mysql -u root
mysql> USE mysql;
Reading table information for completion of table and column names
You can turn off this feature to get a quicker startup with -A
 
Database changed
mysql> ALTER USER 'root'@'localhost' identified BY '任意のパスワード';
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)
 
mysql> quit
Bye

ちなみに、下記の方法ではエラーになります。

mysql> update mysql.user set password=password('任意のパスワード') where user='root';
ERROR 1064 (42000): You have an error in your SQL syntax; check the manual that corresponds to your MySQL server version for the right syntax to use near '('任意のパスワード') where user='root'' at line 1

理由は、password() 関数がMySQL 5.67までで廃止されているからのようです。

4.参考サイト

参考サイトは下記です。ありがとうございました。

Comments [0] | Trackbacks [0]

Windows10で「あ」や「A」の表示を消す方法

July 13,2020 11:55 PM
Category:[Windows]
Tag:[IME, Windows10]
Permalink

Windows10で「あ」や「A」の表示を消す方法を紹介します。

1.問題点

Windows10では、文字入力モードを切り替えるたびに「あ」や「A」が画面中央に表示されて、邪魔です。

が、これを消す方法がわかりません。

ということで、Windows10で「あ」や「A」の表示を消す方法を紹介します。

2.「あ」や「A」の表示を消す方法

「あ」や「A」の表示を消すには、タスクバーにあるIMEアイコンを右クリック。

「プロパティ」をクリック。

「画面中央に表示する」のチェックを外して「OK」をクリック。

これで「あ」や「A」が画面に表示されなくなります。

Comments [0] | Trackbacks [0]

Thunderbirdの「受信ファイル」が消えた場合の対処

July 3,2020 12:03 AM
Category:[Windows]
Tag:[Thunderbird, Windows]
Permalink

Thunderbirdの受信ファイルが消えた場合の対処方法を紹介します。

1.問題点

Windows10でThunderbirdを使っています。

メールを受信すると、ウイルスを含んだメールが紛れていたようで、検疫で削除されてしまいました。

メールの一覧にタイトルは表示されますが、メール本文は表示されません。

また、メールが保存されるはずのフォルダ

C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\xxxxxx.default-release\Mail\pop.so-net.ne.jp

に、本来であればInboxという、受信トレイに対応するファイルがあるはずですが、Inbox.msfというメール概要ファイルしかありませんでした。

ということで、Thunderbirdの受信ファイルが消えた場合の対処を紹介します。

なお、セキュリティソフトはインストールしていない状態で、Windowsセキュリティのみを利用している場合の方法になります。

2.対処方法

「スタート」→「Windowsセキュリティ」をクリック。

「許可された脅威」をクリック。

「保護の履歴」をクリック。

「脅威が削除されました」をクリック(画像は復元後のため文言が異なっています)。

「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」というダイアログが表示されるので「はい」をクリック。

このあと、選択した項目が開き、「復元」ボタンと「削除」ボタンが表示されるので、「復元」をクリックすれば、元のフォルダにInboxファイルが復元されます。

3.注意事項

なお、復元したInboxを使ってThunderbirdからメールを開くと、ウイルスに感染する可能性があるので、怪しいファイルはメールの本文を開かず、右クリックで削除してください。

Comments [0] | Trackbacks [0]

Apache+mod_proxy+PSGIでMovable TYpeを利用する方法

July 1,2020 12:03 AM
Category:[VPS]
Tag:[Apache, mod_proxy, MovableType, PSGI]
Permalink

Apache+mod_proxy+PSGIでMovable TYpeを利用する方法を紹介します。

さくらVPSで動作確認しています。

1.前提

サーバおよびMTのパスは次の通りです。

  • ドキュメントルート:/var/www/html
  • CGIルート:/var/www/cgi-bin
  • MTインストールパス:/var/www/cgi-bin/mt
  • MTスタティックパス:/var/www/cgi-bin/mt/mt-static
  • mt.pid配置ディレクトリ:/var/www/cgi-bin/mt/pids

また、cpanm/Plack/Starmanのインストールは完了している前提で話を進めますがざっとコマンドだけ並べておきます。

$ sudo yum -y install perl-ExtUtils-MakeMaker
$ sudo curl -L http://cpanmin.us | perl - --sudo App::cpanminus
$ sudo cpanm --sudo CGI::Compile
$ sudo cpanm --sudo Plack
$ sudo cpanm --sudo Task::Plack
$ sudo cpanm --sudo XMLRPC::Transport::HTTP::Plack
$ sudo cpanm --sudo CGI::Parse::PSGI
$ sudo cpanm --sudo CGI::PSGI

2.ディレクトリの作成

pidファイル配置用のディレクトリを作成します。

$ mkdir -p /var/www/cgi-bin/mt/pids

pidファイルはmt.psgi起動時にパラメータ指定で自動生成されるファイルです。

ディレクトリの権限は変更しなくても大丈夫だと思いますが、mt.psgi起動時にpidファイルが/pids配下に生成されない場合は権限を適宜変更してください。

ここではCGIルート配下に作成していますが、ドキュメントルート配下に作成しても動作します。

3.Apacheの設定ファイルを変更

Apacheの設定ファイル(/etc/httpd/conf/httpd.conf)をエディタで開き、下記の設定をファイルの最後の方に追加します。

<IfModule mod_proxy.c>
    ProxyPass        /cgi-bin/mt/ http://localhost:5000/cgi-bin/mt/
    ProxyPassReverse /cgi-bin/mt/ http://localhost:5000/cgi-bin/mt/
</IfModule>

ProxyPassはリモートサーバをローカルサーバの名前空間にマップするディレクティブです。

上記の設定ではhttp://xxx/cgi-bin/mt/へのリクエストをhttp://localhost:5000/cgi-bin/mt/へのリクエストに変換します。

ProxyPassReverseは、ApacheにHTTPリダイレクト応答のLocation, Content-Location, URIヘッダの調整をするディレクティブです。

もし、mt-staticパスとCGIパスが同じ場合は、次のようにします。

<IfModule mod_proxy.c>
    ProxyPass        /cgi-bin/mt/mt-static/ !
    ProxyPass        /cgi-bin/mt/ http://localhost:5000/cgi-bin/mt/
    ProxyPassReverse /cgi-bin/mt/ http://localhost:5000/cgi-bin/mt/
</IfModule>

最初のProxyPassディレクティブで、指定されたパスを除外します。

4.Apacheの再起動

2項の設定が終わったらApacheを再起動します。

$ sudo service httpd restart
[sudo] password for xxxxx:
Stopping httpd:                                            [  OK  ]
Starting httpd:                                            [  OK  ]

5.mt-config.cgiの修正

mt-config.cgiに環境変数PIDFilePathを追加します。

PIDFilePath /var/www/cgi-bin/mt/pids/mt.pid

Movable TypeをPSGIで運用する際に、プロセスID (PID) の指定する環境変数です。

6.mt.psgiの起動

starmanを使ってmt.psgiを起動します。

$ cd /var/www/cgi-bin/mt
$ starman -l 127.0.0.1:5000 --pid /var/www/cgi-bin/mt/pids/mt.pid ./mt.psgi
2020/06/20-15:20:55 Starman::Server (type Net::Server::PreFork) starting! pid(12736)
Binding to TCP port 5000 on host 127.0.0.1 with IPv4
Setting gid to "500 500 10 500"

--pidオプションで指定するファイルは、PIDFilePath環境変数の値をそのまま設定します。

7.MTの管理画面にアクセス

http://xxx/cgi-bin/mt/mt.cgi

にアクセスして、ログイン画面が表示されればOKです。

Comments [0] | Trackbacks [0]

killコマンドでメッセージを出力させない方法

June 21,2020 11:55 PM
Category:[Linux]
Tag:[Linux]
Permalink

killコマンドでメッセージを出力させない方法を紹介します。

1.問題点

次のサンプルスクリプト(foo.sh,bar.sh)を用意します。

foo.sh

#!/bin/bash
 
bar.sh &
pid=$!
 
kill $pid >/dev/null 2>&1
sleep 1

bar.sh

#!/bin/bash
 
while [ 1 ]
do
    sleep 1
done

foo.shを実行するとbar.shのkillコマンドでメッセージが表示されます。

実行結果

# ./foo.sh
./foo.sh: 7 行: 59318 Terminated              bar.sh

メッセージを表示させないようにしたいのですが方法が分かりません。

2.対処

foo.shにwaitコマンドを追加します。

foo.sh

#!/bin/bash
 
bar.sh &
pid=$!
 
kill $pid
wait $pid 2>/dev/null
sleep 1

実行結果

# ./foo.sh
Comments [0] | Trackbacks [0]

「psql: FATAL: Peer authentication failed for user "postgres"」が表示された場合の対処

June 3,2020 11:55 PM
Category:[PostgreSQL]
Tag:[PostgreSQL]
Permalink

「psql: FATAL: Peer authentication failed for user "postgres"」が表示された場合の対処について紹介します。

1.はじめに

LinuxでPostgreSQLを起動して"hoge"というデータベースを作成しました。

# su - postgres
-bash-4.2$ createdb --owner postgres hoge
-bash-4.2$ exit

次にpsqlで接続しようとしたところ、「psql: FATAL: Peer authentication failed for user "postgres"」をいうエラーに遭遇しました。

# psql -q -U postgres -d hoge
psql: FATAL:  Peer authentication failed for user "postgres"

ちなみにpostgresユーザーで接続すればOKになります。

# su - postgres
最終ログイン: 2020/05/21 (木) 10:39:57 JST日時 pts/4
-bash-4.2$ psql -q -U postgres -d hoge
hoge=#

Linuxユーザーから直接接続する方法がわかりません。

ということで、「psql: FATAL: Peer authentication failed for user "postgres"」が表示された場合の対処について紹介します。

2.原因

postgresのhba (host base authentication) 機能で、peer認証がオンになっているためです。

peer認証では、ローカルからのアクセスはLinuxのユーザーとパスワードがpostgresのものと同じでないとエラーになるようです

3.対処方法

ここではローカルアクセスのpeer認証をオフにする方法を示します。

peer認証を設定しているファイル「pg_hba.conf」を探します。

# find / -print |grep pg_hba.conf
./var/lib/pgsql/data/pg_hba.conf

vimで開きます。

# vim /var/lib/pgsql/data/pg_hba.conf

「local」の行の一番右側が「peer」担っていると思います。

# TYPE  DATABASE        USER            ADDRESS                 METHOD
 
# "local" is for Unix domain socket connections only
local   all             all                                     peer
# IPv4 local connections:
host    all             all             127.0.0.1/32            ident
# IPv6 local connections:
host    all             all             ::1/128                 ident

これを「trust」に変更します。「trust」は接続を無条件で許可することを意味します。

# TYPE  DATABASE        USER            ADDRESS                 METHOD
 
# "local" is for Unix domain socket connections only
local   all             all                                     trust
# IPv4 local connections:
host    all             all             127.0.0.1/32            ident
# IPv6 local connections:
host    all             all             ::1/128                 ident

編集後、postgresqlを再起動。

# service postgresql restart
Redirecting to /bin/systemctl restart postgresql.service

これで下記のようにLinuxユーザーから直接接続できるようになります。

# psql -q -U postgres -d hoge
hoge=#

4.参考サイト

参考サイトは下記です。ありがとうございました。

Comments [0] | Trackbacks [0]

LinuxにPostgreSQLをインストールする方法

May 26,2020 11:55 PM
Category:[PostgreSQL]
Tag:[PostgreSQL]
Permalink

LinuxにPostgreSQLをインストールする方法を紹介します。

ここではyumではなく、rpmパッケージを使います。

ネットでいろいろ調べましたが、yumで一発でインストールする方法はないようです。

CentOSのサイトの、

https://buildlogs.centos.org/c7.1708.u.i386/postgresql/20171208163247/9.2.23-3.el7_4.x86_64/

にある、下記の3つのパッケージをダウンロードして、Linuxサーバにアップロードします。

postgresql-9.2.23-3.el7_4.x86_64.rpm
postgresql-libs-9.2.23-3.el7_4.x86_64.rpm
postgresql-server-9.2.23-3.el7_4.x86_64.rpm

今回ダウンロードしたバージョンは9.2.23ですが、お使いのLinuxに合うバージョンを選んでください。

次にrpmコマンドでインストールします。

# rpm -ivh postgresql-9.2.23-3.el7_4.x86_64.rpm postgresql-libs-9.2.23-3.el7_4.x86_64.rpm postgresql-server-9.2.23-3.el7_4.x86_64.rpm
準備しています...              ################################# [100%]
更新中 / インストール中...
   1:postgresql-libs-9.2.23-3.el7_4   ################################# [ 33%]
   2:postgresql-9.2.23-3.el7_4        ################################# [ 67%]
   3:postgresql-server-9.2.23-3.el7_4 ################################# [100%]

これでインストールされました。

余談ですが、いきなりpsqlコマンドで接続すると下記のエラーに遭遇します。

# psql
psql: サーバに接続できませんでした: そのようなファイルやディレクトリはありません
ローカルにサーバが稼動していますか?
Unixドメインソケット"/var/run/postgresql/.s.PGSQL.5432"で通信を受け付けていますか?

initdbコマンドで初期化します。

# service postgresql initdb
Hint: the preferred way to do this is now "postgresql-setup initdb"
Initializing database ... OK

サービスをスタートします。

# service postgresql start
Redirecting to /bin/systemctl start postgresql.service

サービスをスタートできたか、確認します。

# service postgresql status
Redirecting to /bin/systemctl status postgresql.service
● postgresql.service - PostgreSQL database server
   Loaded: loaded (/usr/lib/systemd/system/postgresql.service; disabled; vendor preset: disabled)
   Active: active (running) since 木 2020-05-21 10:32:31 JST; 7s ago
  Process: 26454 ExecStart=/usr/bin/pg_ctl start -D ${PGDATA} -s -o -p ${PGPORT} -w -t 300 (code=exited, status=0/SUCCESS)
  Process: 26448 ExecStartPre=/usr/bin/postgresql-check-db-dir ${PGDATA} (code=exited, status=0/SUCCESS)
 Main PID: 26457 (postgres)
   CGroup: /system.slice/postgresql.service
           tq26457 /usr/bin/postgres -D /var/lib/pgsql/data -p 5432
           tq26458 postgres: logger process
           tq26460 postgres: checkpointer process
           tq26461 postgres: writer process
           tq26462 postgres: wal writer process
           tq26463 postgres: autovacuum launcher process
           mq26464 postgres: stats collector process
  
 5月 21 10:32:30 test systemd[1]: Starting PostgreSQL database server...
 5月 21 10:32:31 test systemd[1]: Started PostgreSQL database server.
Comments [0] | Trackbacks [0]

4xCameraMakerを使って一人で多重録音する方法

May 17,2020 11:55 PM
Category:[iPhone]
Tag:[4xCameraMaker, iPhone, Roland]
Permalink

4xCameraMakerを使って一人で多重録音する方法を紹介します。

ここでは2分割した動画をサンプルに説明します。

1.はじめに

Rolandが公開しているiPhoneアプリ「4XCameraMaker」は「4XCamera」より高機能で、

  • 最大4台のiPhoneをシンクロ可能
  • 親機となるiPhoneを使って各iPhoneの映像を同時撮影
  • 各種編集機能

などの特徴があります。

一人で多重録音することも可能らしいですが、ネットで具体的な操作方法が公開されていないので、本エントリーでまとめてみました。

2項で基本操作、3項以降でFAQっぽく説明します。

2.一人で多重録音する

手順をざっと説明しておきます。

  1. 1つめの動画を撮影
  2. 2つめの動画を撮影
  3. 編集画面で2つの動画を選択して配置

同期の取り方などは3項以降で説明します。

では説明です。

初回起動期の説明画面をスキップすると録画画面になるので、赤いボタンをタップして適当な動画を撮影します。

撮影開始すると、1秒おきに画面の枠が赤色になります。これは同期をとるためのガイドのようですが今回は使いません。

撮影を停止します。この動画は「TAKE-1」として保存されます。「TAKE-1」をタップ。

TAKE選択画面が表示されるので「TAKE-2」をタップ。

TAKE2の動画を撮影します。

TAKE-2をタップ

TAKE-1をタップしてTAKE-1の動画に戻ります。

TAKE-1に戻ったので(撮影画面に戻るだけで撮影した動画は表示されない)、左上の編集画面のアイコンをタップ。

「録画した動画で新規編集」をタップ。

編集画面に切り替わります。上半分に選択したTAKEの動画、下半分の画面に各TAKEの動画が表示されます。左上の+マークのアイコンをクリック。

TAKE-2の画面を選択。さきほどの手順ではTAKE-1に一旦切り戻しましたが、TAKE-2のままここでTAKE-1動画を選択してもOKです。

右下の「選択」をクリック。

TAKE-2が下の画面に追加されました。

真ん中左にある編集アイコンをクリック。

日マークのアイコンをクリック。このアイコンは2分割する動画を選択するためのものです。ちなみに左右にスライドするといろいろなアイコンが表示されます。

TAKE-2の「0:00:00」あたりをタップ。「0:00:00」あたりをタップしないとずれた位置で配置されるようです。また、先にタップしたTAKEが分割画面の上に表示されます。追加した編集を削除したい場合はこのアイコンを長押しします。

TAKE-2に日マークがつきます。続いてTAKE-1の「0:00:00」あたりをタップ。

これで2分割する動画が選択されました。TAKE下のアイコンが日アイコンに切り替わります(各時刻で使ったアイコンがこの位置に表示される模様)。動画はiPhoneの動画同様、いつものアルバムに保存されます。

右上の↑のアイコンをクリック。

「動画保存」をタップ。

これで動画として保存されました。

3.各TAKEを撮り直ししたい場合

「TAKE-x」をタップして、TAKE選択画面で取り直したいTAKE番号を選択。

4.TAKEを削除したい場合

TAKE選択画面で削除したいTAKEに移動後、再度TAKE選択画面で同じTAKE名をタップして「テイク-xを消去する」をタップ。

5.TAKEごとの同期をとる

編集画面で上部の同期用アイコンをタップ。

これで下半分の画面で各TAKEをドラッグすれば位置を調整できます。全体をずらいたいときはTAKE以外の背景をドラッグします。

6.その他操作方法を知りたい

?アイコンをタップすれば、各アイコンの説明が表示されます。

Comments [0] | Trackbacks [0]

VirtualBoxのウィンドウリサイズに合わせて仮想マシンをリサイズする方法

May 14,2020 11:55 PM
Category:[VirtualBOX]
Tag:[CentOS, VirtualBOX, Windows]
Permalink

VirtualBoxのウィンドウリサイズに合わせて仮想マシンをリサイズする方法を紹介します。

1.問題点

VirtualBoxのウィンドウリサイズに合わせて仮想マシンをリサイズされません。

これがデフォルトの状態です。

VirtualBoxのウィンドウをリサイズしても仮想マシン側のウィンドウがリサイズされていないことが分かります。

ということで、VirtualBoxのウィンドウリサイズに合わせて仮想マシンをリサイズする方法を紹介します。

2.対処方法

Virtualboxウィンドウのリサイズに応じて、仮想マシン画面のサイズを自動的にリサイズさせるために、Guest AdditionsをゲストOSにインストールする必要があります。

その手順は下記のとおりで、「デバイス」→「Guest Additions CDイメージの挿入」をクリック。

「"VBox_GAs_6.1.4"には自動的に起動することを意図したソフトウェアが含まれています。実行してみますか?」とダイアログが表示されるので「実行する」を選択。

管理者パスワードを要求されるので、入力後「認証する」をクリック。

処理が終わると、「Press Return to close this window...」と表示されるので、[Enter] キーをクリック。

「仮想光ディスク C:\Program Files\Oracle\Virtualbox\VBoxGuestAdditions.isoをマシンxxxに挿入できません。」というエラーが表示される場合は、「「VBoxGuestAdditions.isoをマシンxxxに挿入できません。」の対処」をご覧ください。

Comments [0] | Trackbacks [0]

動画の音声に別録りの音声を合成・同期させる方法

May 5,2020 11:55 PM
Category:[Premiere Pro]
Tag:[Adobe, PremierePro]
Permalink

動画の音声に別録りの音声を同期させる方法を紹介します。

1.問題点

動画を撮りましたが音声の品質がよくないので、別録りした音声を動画に使いたいのですが、合成や同期させる方法がわかりません。

ということで、動画の音声に別録りの音声を同期させる方法を紹介します。

2.動画の音声に別録りの音声を同期させる

動画の音声に別録りの音声を同期させるには、Adobe Premiere Proを使用します。

いろいろやり方があるようですが、ここではそのひとつを紹介ます。

まず、新規プロジェクトを作成します。

(クリックで拡大、以下同様)

合成したい動画ファイルおよび、音声ファイルを左下のプロジェクトパネルにドラッグ&ドロップ。

音声ファイルをタイムラインパネルにドラッグ&ドロップ。

続いて、動画ファイルをタイムラインパネルにドラッグ&ドロップ。キャプチャのように、映像と音声のタイムラインが分離して配置されるようにドロップしてください。

Shiftキーを押しながら動画と音声のタイムラインを両方選択。選択すると白い枠が表示されます。


選択したタイムラインを右クリックして「同期」を選択。

「オーディオ」を選択して「OK」をクリック。

これで映像側の音声と別録りした音声が同期されました。

3.動画の音声を削除

次に動画の音声を削除します。動画のタイムラインを選択状態にします。

動画のタイムラインを右クリックして、「リンク削除」を選択。これで映像と音声を独立して操作できるようになります。

音声のタイムラインを選択。

右クリックして「消去」を選択。

これで動画側の音声が消えます。

4.不要部分の削除

これで映像と別録りの音声のみになりました。最後に動画からはみ出した音声などを削除します。

別録り音声のタイムラインを選択。

左端をポイントするとマウスマークが赤くなるので、その状態で映像の左端に合わせるようにドラッグします。

このような感じになります。

右端も同じ要領で映像の右端に合わせます。

このような感じになります。

5.ファイル保存

「ファイル」→「書き出し」→「メディア」をクリック。

YouTube用であれば、形式を「H.264」、プリセットを「YouTube~」にして、一番下の「書き出し」をクリック。

これで動画ファイルが出力されます。

Comments [0] | Trackbacks [0]

iPhoneやAndroidスマホをPCのウェブカメラにする方法

May 3,2020 11:55 PM
Category:[iPhone]
Tag:[Android, iPhone, iVCam]
Permalink

iPhoneやAndroidスマホをPCのウェブカメラにする方法を紹介します。

1.問題点

オンライン飲み会など、長時間のビデオ通話ではPCの画面を使った方が快適です。

が、PC付属のウェブカメラは画質がよくありませんし、そもそもPCにカメラがついてない場合もあります。

ということで、iPhoneやAndroidスマホについている高画質なカメラを、PCのウェブカメラとして利用する方法を紹介します。

PCにウェブカメラがついていない場合も確認済なので利用可能です。

2.概要

ここでは「iVCam」という、スマホをウェブカメラ化するアプリを利用します。

手順が少し長くなるので、先にざっと説明しておきます。ここではLINEグループのビデオ通話を例にしていますがzoomでもほぼ同じ手順です。

iVCamアプリをスマホとPCの両方にインストール
スマホとPCを同じWiFiに接続しておくか、PCとスマホをUSBで接続
PCとスマホのアプリを起動すればスマホのカメラがPCのウェブカメラとして接続
LINEのグループ通話を起動
LINEの設定でウェブカメラをPCのウェブカメラからiVCamのカメラに切り替え(PCにウェブカメラが付いてない場合はiVCamのカメラで起動)

WiFiでの接続ではスマホのバッテリー消費が大きいので、USB接続がおすすめです。

また、スマホをウェブカメラにするので、ミニ三脚を用意しておくといいでしょう。

ということで、以下、詳細な手順です。

3.インストール

PCでiVCamのサイトにアクセスして、ソフトをダウンロード。Windowsの場合は下の赤枠のアイコンをクリックします。

ダウンロードしたインストーラーを起動して、表示された手順にしたがってインストールします。画面だけ並べておきます。

言語の選択

インストール先の設定(そのままでOK)

プログラムグループの設定(そのままでOK)

追加タスクの選択(そのままでOK、必要に応じてチェックを外す)

インストール準備完了(そのままでOK)

セットアップウィザード完了

セキュリティの警告(「アクセスを許可する」をクリック)

同様に、スマホにもiVCamアプリをインストールします(手順は省略)。

4.接続

両方のインストールが完了したら、PCとスマホを同じWiFiまたはUSBで接続します。

5.起動

PCのiVCamとスマホのiVCamをそれぞれ起動(起動順序はなし)すると、先に起動した方に下のような接続画面が表示されます。

(クリックで拡大)

PCとスマホの両方が起動されると、ウェブカメラの映像に切り替わります。

この状態では、LINEグループ通話やzoomなどのウェブカメラとしてまだ動作していませんが、そのまま放っておいてください。

6.LINEグループ通話やzoomの設定

注:PCにウェブカメラがない場合、LINEグループ通話やzoomの起動でiVCamの映像が適用されていると思うので、本項の設定は不要です。

さて、iVCamを起動した状態でLINEのグループ通話を開始すると、PCのウェブカメラの映像が表示されると思います。

カメラを切り替えるには、グループ通話画面左上の設定アイコンをクリックして設定画面を開き、「通話」→「カメラ設定」で「e2eSoft iVCam」を選択します。

(クリックで拡大)

これでLINEグループ通話にiVCamの映像が適用されます。

7.その他

iVCamのスマホ側の画面には映像反転など、さまざまなオプションが用意されているので、いろいろ試してみるとよいでしょう。

Comments [0] | Trackbacks [0]

レビューツール

May 1,2020 12:03 AM
Category:[ツール]
Tag:[Review, Tool]
Permalink

レビューツールを公開します。

1.主な機能

  • ウェブブラウザ+CGIを利用したレビューツールです。
  • レビューコメントの投稿・回答・回答確認・修正・修正確認の各フェーズに対応。一覧画面ではステータスを色で識別可能です。
  • リコメント機能もあり、きめ細かいやりとりが可能です。
  • コメントはファイル形式で保存するので、データベースの設定は不要。
  • コメントのCSV形式での一括インポート・エクスポートが可能。

複数のプロジェクトで使われている、実績のあるツールです。

一昔前のUIですがわかりやすいデザインになっており、インストールと簡単な設定ですぐに利用可能です。

一覧のイメージは下記です。

(クリックで拡大)

レビューコメントのサンプルは下記です。

(クリックで拡大)

2.マニュアル等

詳細についてはレビューツールのページをご覧ください。

レビューツール

Comments [0] | Trackbacks [0]

Windows10のエクスプローラーでアイコンから縮小画像に変更する方法

April 22,2020 11:55 PM
Category:[Windows]
Tag:[Windows10]
Permalink

Windows10のエクスプローラーでアイコンから縮小画像に変更する方法を紹介します。

1.問題点

Windows10のエクスプローラーでフォルダを開いたところ、画像ファイルがアイコン表示になってしまい、縮小画像表示になりません。

(クリックで拡大、以下同様)

ということで、Windows10のエクスプローラーでアイコンから縮小画像に変更する方法を紹介します。

2.エクスプローラーで縮小画像に変更する(方法1)

エクスプローラーで画像を表示するには、「表示」→「オプション」をクリック。

オプション画面が開くので、「表示」タブの→「常にアイコンを表示し、縮小版は表示しない」をチェックして「OK」をクリック。

3.エクスプローラーで縮小画像に変更する((方法2)

Cドライブを選択して、「ドライブツール」をクリック。

「クリーンアップ」をクリック。

「縮小表示」にチェックを入れて(他の項目はチェックを外す)、「OK」をクリック。

確認のダイアログが表示されるので、「ファイルの削除」をクリック。

4.エクスプローラーで縮小画像に変更する(方法3)

上記の方法でもアイコン表示が縮小表示に変わらない場合があります。

情報がないのですが、どうも古い日付のファイルまたはフォルダについてアイコン表示になるようです。

よって、新しいフォルダを作成し、そこに過去の画像ファイルをコピーすると表示されるようです。

なお、レジストリを編集して画像ファイルを常に縮小表示させる方法もあるようです(下記)。

5.参考サイト

Comments [0] | Trackbacks [0]

Windows10のエクスプローラーに表示された×印を消す方法

April 17,2020 11:55 PM
Category:[Windows]
Tag:[Windows10]
Permalink

Windows10のエクスプローラーに表示された×印を消す方法を紹介します。

1.問題点

Windows10のエクスプローラーに赤色の×印が大量に表示されています。

(クリックで拡大、以下同様)

フォルダだけでなく、ファイルにも×印が大量に表示されています。

ということでWindows10のエクスプローラーに表示された×印を消す方法を紹介します。

2.エクスプローラーに表示された×印を消す

タスクバーの「OneDrive」のアイコン(雲型)を右クリック。

「設定」をクリック。

「アカウント」タブの「このPCのリンク解除」をクリック(次回この画面を開いたときに「このPCのリンク解除」は表示されていますが、リンクは解除されているようです)。

「このPC上のアカウントのリンクを解除しますか?」というダイアログが表示されるので、「アカウントのリンク解除」をクリック。

再度、タスクバーの「OneDrive」のアイコン(雲型)を右クリックして「設定」をクリックし、「設定」タブの「WindowsにサインインしたときにOneDriveを自動的に開始する]のチェックを外し、「OK」をクリック。

本来であればここまでの手順で×印のアイコンが消えるようですが、冒頭に申し上げたようにOneDriveにサインインしていなかったので、OneDriveへのサインインや再起動を繰り返している間に消えました。

Comments [0] | Trackbacks [0]

Windows 10でシンボリックリンクを作成する

April 16,2020 11:55 PM
Category:[Windows]
Tag:[Windows10]
Permalink

Windows 10でシンボリックリンクを作成する方法を紹介します。

1.はじめに

Cドライブにインストールした\Strawberry\perlのパスを\usrにリンクを貼りたいのですが、方法が分かりません。

ネットで調べると「Windows PowerShellを使用する」と書いてるのを見かけますが、mklinkコマンドが認識されないようです。

(クリックで拡大、以下同様)

ということで、Windows 10でシンボリックリンクを作成する方法を紹介します。

2.シンボリックリンクを作成する

シンボリックリンクを作成するには、「Windowsシステムツール」→「コマンドプロンプト」右クリックして、さらに「その他」→「管理者として実行」をクリックし、管理者権限でコマンドプロンプトを実行します。

あとはmklinkコマンドを実行すればOKです。

フォーマットは次の通りです。

mklink -d <新しく作るディレクトリ> <元のディレクトリ>

実行結果は下記の通りです。

コマンドプロンプトを管理者権限で実行しないと、下記のように「この操作を実行するための十分な特権がありません。」というエラーになります。

Comments [0] | Trackbacks [0]
 1  |  2  |  3  |  4  |  5  | All pages