Finaleで弱起を設定する方法

January 15,2019 12:03 AM
Category:[Finale]
Tag:[Finale]
Permalink

Finaleで弱起を設定する方法を紹介します。

弱起

1.問題点

「弱起」とは、音楽用語で曲が1拍以外から開始することを指します。

ここに新規作成したFinaleの楽譜があります。

新規作成

これに弱起を設定したいのですが、方法がわかりません。

余談ですが、曲の最初が弱起の場合、最初の音の前に休符を書かないため、既定の拍数に満たない長さになります。

ちなみにこの弱起で開始する小節を不完全小節と呼び、小節数として数えません。

2.Finaleで弱起を設定する

Finaleで弱起を設定するには、「書類」→「弱起の設定」をクリック。

弱起の設定

ダイアログが表示されるので、弱起の音価を設定して「OK」をクリック。ここでは4分音符を選択します。

弱起の設定

これで弱起が表示されました。

弱起

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WindowsでExcelが強制終了する場合の対処

January 10,2019 12:03 AM
Category:[Excel]
Tag:[Excel, Office]
Permalink

WindowsでExcelが強制終了する場合の対処方法を紹介します。

1.問題点

Excelを開いて文字を入力した瞬間に強制終了されてしまいます。あるいは既存のExcelファイルを開いた瞬間に強制終了されてしまいます。

(クリックで拡大、以下同様)
コントロールパネル

この事象は2019年に入ってから発生しています。

2.原因

2019年1月2日にリリースされたMicrosoft Excel 2010の更新プログラム「KB4461627」が不具合を起こしているようです。

3.対処

問題を解決するには、下記の手順で更新プログラム「KB4461627」をアンインストールします。

「スタート」→「コントロールパネル」をクリック。

コントロールパネル

「プログラムと機能」をクリック。

プログラムと機能

「インストールされた更新プログラムを表示」をクリック。

インストールされた更新プログラムを表示

一覧から「KB4461627」を選択し、「アンインストール」をクリック。

アンインストール

確認ダイアログが表示されるので「アンインストール」をクリック。

アンインストール

アンインストールが実行されます。

アンインストール実行

これで「KB4461627」がアンインストールされました。

アンインストール完了

このあとExcelで正常に入力できるようになりました。Windowsの再起動は不要のようです。

4.参考サイト

参考サイトは下記です。ありがとうございました。

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MovableType 7のインストールで「必要なモジュールが見つかりません~HTML::Entities」というエラーになる場合の対処

December 27,2018 12:03 AM
Category:[インストール]
Tag:[MovableType, TroubleShooting]
Permalink

MovableType 7のインストールで「必要なモジュールが見つかりません~HTML::Entities」というエラーになる場合の対処方法を紹介します。

1.問題点

自宅のPCにMovableType 7をインストールしようとしたところ、下記のようなエラーに遭遇しました。

必要なモジュールが見つかりません
HTML::Entities
HTML::Entitiesは、CGI.pm の動作に必要です。
必須バージョン: 3.69

(クリックで拡大、以下同様)
必要なモジュールが見つかりません<

どうやら自分の環境にインストールされているHTML::Entitiesのバージョンが3.69より古いようです。

ということで、MovableType 7のインストールで「HTML::Entities」のバージョンエラーになる場合の対処方法を紹介します。

2.対処方法

CPANの「HTML::Parser」のページにアクセスして、「Download」をクリック(執筆時点のバージョンは3.72)。

CPANの「HTML::Parser」のページ

ダウンロードしたアーカイブを展開して、HTML-Parser-3.72/lib/HTML配下の下記のファイルを、MovableType 7のextlib/HTMLにアップロード。

  • Entities.pm
  • Filter.pm
  • HeadParser.pm
  • LinkExtor.pm
  • PullParser.pm
  • TokeParser.pm

extlib/HTML

これで再度インストールを実施すればエラーが解消します。

エラーが解消

3.参考サイト

参考サイトは下記です。ありがとうございました。

MTQ:Movable Type7 HTML::Entitiesのバージョンエラー

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MovableType 7のコンテンツタイプをCSVで管理する「CSVContentTypeImExporterプラグイン」

MovableType 7のコンテンツタイプをCSVで管理する「CSVContentTypeImExporterプラグイン」を公開します。

コンテンツタイプのインポート画面
CSVContentTypeImExporterプラグイン

これは「Movable Type Advent Calendar 2018」の23日目の記事です。

1.機能

MovableType 7で登場したコンテンツタイプですが、ひとつずつ手作業で設定を行うのは面倒です。

本記事の「CSVContentTypeImExporterプラグイン」を導入することで、コンテンツタイプをCSVで管理できるようになります。

2.プラグインについて

プラグインの詳細については下記のURLをご覧ください。

CSVContentTypeImExporterプラグイン
CSVContentTypeImExporterプラグイン

以下、ざっくりですがインストールおよび動作を紹介致します。

3.インストール

ダウンロードアーカイブを展開した、中にある「CSVContentTypeImExporter」フォルダをMovable Typeのpluginsディレクトリにアップロードします。

アップロード後、システム管理画面の「設定」→「プラグイン」で「CSVContentTypeImExporter」が表示されていればインストール完了です。

システム管理画面

4.コンテンツタイプのエクスポート

左メニューの「コンテンツタイプ」→「CSVのエクスポート」をクリック。

CSVのエクスポート

エクスポート画面が表示されます。

CSVのエクスポート画面

5.コンテンツタイプのインポート

左メニューの「コンテンツタイプ」→「CSVのインポート」をクリック。

CSVのインポート

インポート画面が表示されます。

CSVのインポート画面

インポートを実行すると状況が表示されます。

インポート時にコンテンツタイプ名および各コンテンツフィールド名を表示し、進捗がわかるようになっています。

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Movable Typeのカスタムフィールドのオプションの表示名を表示する方法

December 14,2018 12:03 AM
Category:[カスタムフィールド]
Tag:[MovableType]
Permalink

Movable Typeのカスタムフィールドのオプションの表示名を表示する方法を紹介します。

1.問題点

Movable Typeのカスタムフィールド、

  • ドロップダウン
  • ラジオボタン

については

1=A,2=B,3=C,4=D,5=E

のように、値と表示名をセットで指定することができます。

オプション

これらの内容をテンプレートタグで表示するには、カスタムフィールド作成時に決めたテンプレートタグまたは、

<mt:EntryCustomFields>
  <$mt:EntryCustomFieldValue$>
</mt:EntryCustomFields>

のようにすればいいのですが、値しか表示することができません。

たとえば、上記のドロップダウンまたはラジオボタンの設定例で、記事作成時に"B"を選んだ場合、CustomFieldValueタグでは"2"が表示されることになります。

"2"ではなく"B"を表示させたいのですが、方法が分かりません。

ということで、Movable Typeのカスタムフィールドのオプションの表示名を表示する方法を紹介します。

2.Movable Typeのカスタムフィールドのオプションの表示名を表示する

オプションの表示名を表示するには下記のように、CustomFieldValueタグにlabel属性を付与します。

<mt:EntryCustomFields>
  <$mt:EntryCustomFieldValue label="1"$>
</mt:EntryCustomFields>

上記の例であれば、これで"B"が表示されます。

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Movable Typeのカスタムフィールドで複数選択チェックボックスを実現する「MultiCheckboxプラグイン」

December 13,2018 12:03 AM
Category:[カスタムフィールド]
Tag:[MovableType, Plugin]
Permalink

Movable Typeのカスタムフィールドで複数選択チェックボックスを実現する「MultiCheckboxプラグイン」を紹介します。

1.はじめに

Movable Typeのカスタムフィールドでは複数選択チェックボックスが用意されていません。

が、本プラグインを適用することで、カスタムフィールドで複数選択チェックボックスを利用できるようになります。

2.プラグインのダウンロード

mt-plugin-cf-multicheckboxのページにある「Clone or download」→「Download ZIP」をクリック。

mt-plugin-cf-multicheckboxのページ

3.ソースコードの修正

公開されている1.1はMT6以降に対応していないようです。

ということでアーカイブを展開して、中にあるMultiCheckbox/Plugins.pmを任意のエディタで開き、66~77行目について下記のとおり"$"を"jQuery"に変更します(5ヶ所)。

変更前

<script type="text/javascript">
$(document).ready( function() {
  $('.<mt:var name="field_id">-values').change( function() {
    var v = '';
    $('.<mt:var name="field_id">-values:checked').each( function() {
      if (v != '') v += ',';
      v += $(this).val();
    });
    $('#<mt:var name="field_id">-value').val( v );
  });
});
</script>

変更後

<script type="text/javascript">
jQuery(function() {
  jQuery('.<mt:var name="field_id">-values').change( function() {
    var v = '';
    jQuery('.<mt:var name="field_id">-values:checked').each( function() {
      if (v != '') v += ',';
      v += jQuery(this).val();
    });
    jQuery('#<mt:var name="field_id">-value').val( v );
  });
});
</script>

この変更を実施しないとMT6やMT7で正常に動作しません。

4.プラグインのインストール

修正後、MultiCheckboxフォルダをMTのpluginsフォルダにアップロード。

MT7であれば、システム管理画面の「設定」→「プラグイン」に「Multiple Checkbox Custom Field 1.1」が表示されればOKです。

システム管理画面

5.使い方

複数選択チェックボックスのカスタムフィールドを作成します。

各サイトの「カスタムフィールド」→「新規」をクリック。

新規

カスタムフィールド新規作成画面の「種類」から「Checkbox (Multi)」を選択。

Checkbox (Multi)

選択項目のサンプルとして「オプション」に「1,2,3,4,5」を設定。

オプション

オプションには下記のような「値=名前」のペアも設定可能です。左辺がinput要素のvalue属性に該当し、右辺が表示する項目になります。

1=A,2=B,3=C,4=D,5=E

他の項目に任意の内容を入力して「保存」をクリックし、カスタムフィールドを作成します。ここでは「チェックボックス(複数選択)」という名前にしています。

チェックボックス(複数選択)

これで記事作成画面に、複数選択チェックボックスのカスタムフィールドが表示されます(表示されてない場合は「表示オプション」をクリックして該当のカスタムフィールドをチェック)。

オプション

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複数のsubmitボタンをonsubmitで判定する方法

November 29,2018 12:03 AM
Category:[JavaScript]
Tag:[JavaScript, jQuery]
Permalink

複数のsubmitボタンをonsubmitで判定する方法を紹介します。

1.問題点

下記のように、複数のsubmitボタンが実装されたフォームがあります。

<form name="test" method="post" action="./test.cgi">
    :
  <input name="a" type="submit" value="aaa" />
  <input name="b" type="submit" value="bbb" />
  <input name="c" type="submit" value="ccc" />
</form>

フォーム送信時にonsubmit属性などを使って、どのsubmitボタンが押されたかを判定したいのですが、方法がわかりません。

ということで、複数のsubmitボタンをonsubmitで判定する方法を紹介します。

2.複数のsubmitボタンをonsubmitで判定する

複数のsubmitボタンをonsubmitで判定するには、フォームにtype="hidden"のinput要素を追加し、各ボタンにonclick属性を追加します。onclick属性ではtype="hidden"のinput要素に、ボタン毎に異なる値を設定します。

<form name="test" method="post" action="./test.cgi" onsubmit="return check_data()">
    :
  <input name="a" type="submit" value="aaa" onclick="test.key.value='aaa'" />
  <input name="b" type="submit" value="bbb" onclick="test.key.value='bbb'" />
  <input name="c" type="submit" value="ccc" onclick="test.key.value='ccc'" />
  <input name="key" type="hidden" value="" />
</form>

そしてonsubmit属性で起動する関数で、type="hidden"のinput要素の値を判定すればOKです。

<script>
function check_data() {
    if (test.key.value == 'aaa') {
      :
    }
    return true;
}
</script>

3.複数のsubmitボタンをonsubmitで判定する(jQuery)

2項のコードをjQueryで書くこともできます。jQueryであればフォームに手を加えず、エレガントに書けます。

<script src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.1.0/jquery.min.js"></script>
<form name="test" method="post" action="./test.cgi">
    :
  <input name="a" type="submit" value="aaa" />
  <input name="b" type="submit" value="bbb" />
  <input name="c" type="submit" value="ccc" />
</form>
<script>
$(function(){
 
    // フォームにtype="hidden"のinput要素を追加
    $('form').append('<input name="key" type="hidden" value="" />');
 
    // ボタンクリック時、type="hidden"のinput要素に自分の値を設定
    $('input').click(function(){
        $('input[name=key]').val($(this).val());
    });
 
    // submit時、type="hidden"のinput要素の値を判定
    $('form').submit(function(){
        if($('input[name=key]').val() == 'aaa'){
          :
        }
    });
});
</script>
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TeraTermで矩形選択する方法

November 28,2018 12:03 AM
Category:[Windows]
Tag:[TeraTerm, Windows]
Permalink

TeraTermで矩形選択する方法を紹介します。

1.問題点

TeraTermを使って、"ls -l"コマンドで次の3つのファイルを表示させます。

表示された中からタイムスタンプとファイル名だけを矩形(くけい)でコピーしたいのですが、下のように不要な部分も選択されてしまいます。

マウスで選択

ということで、TeraTermで矩形選択する方法を紹介します。

2.TeraTermで矩形選択する

TeraTermで矩形選択するには、Altキーを押した状態でマウスで選択すればOKです。

Altキーを押した状態でマウスで選択

マウスでクリックするときにAltが押されていればいいので、選択中はAltを離しても大丈夫です。

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MT7のコンテンツデータを一括編集する「PowerEditContentDataプラグイン」

November 22,2018 12:03 AM
Category:[コンテンツデータ]
Tag:[MovableType, Plugin, PowerEditContentData]
Permalink

MT7のコンテンツデータを一括編集する「PowerEditContentDataプラグイン」を公開します。

1.はじめに

Movable Type7のコンテンツデータは、既存の記事やウェブページのように一括編集する機能(画面)がありません。

が、本プラグインを適用することで、コンテンツデータを一括編集することができるようになります。

(クリックで拡大)

なお、編集可能なフィールドは

  • データ識別ラベル
  • ステータス
  • ユーザー
  • 公開日
  • 更新日

です。

とくにユーザーを変更できるのは一括編集画面のみですので、コンテンツデータのユーザーを変更する場合に有効と思われます。

2.プラグインのダウンロード

下記のページから評価版をダウンロードできます。

PowerEditContentDataプラグイン
PowerEditContentDataプラグイン

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gdbで実行中のプロセスをデバグする方法

November 20,2018 12:03 AM
Category:[C/C++]
Tag:[C++, gdb]
Permalink

gdbで実行中のプロセスをデバグする方法を紹介します。

1.問題点

C++のサンプルプログラム(test.cc)を作りました。

#include <iostream>
 
int main() {
    while (1) {
        std::cout << "Hello World!!" << std::endl;
        sleep(3);
    }
    return 0;
}

コンパイルして、バイナリ(a.out)を作ります。

% g++ test.cc
% ls
a.out  test.cc

このプログラムをgdbでデバグするには、

% gdb a.out

という風に、gdbコマンドでバイナリファイルを起動させるか、コアダンプを利用して、

% gdb a.out コアダンプ

という風に、バイナリとコアダンプを指定する方法がありますが、実行中のプロセスにgdbで割り込んでデバグする方法が分かりません。

ということで、gdbで実行中のプロセスをデバグする方法を紹介します。

2.gdbで実行中のプロセスをデバグする

gdbで実行中のプロセスをデバグするには、まずプロセスIDを調べます。

% ps -ef | grep a.out
root     17982 17876  0 18:53 pts/2    00:00:00 ./a.out
root     17984 17955  0 18:53 pts/3    00:00:00 grep a.out

そしてgdbを起動するときに"-p"オプションでプロセスIDを指定すれば、実行中のプロセスをデバグできます。

% gdb -p 17982
GNU gdb (GDB) Red Hat Enterprise Linux (7.2-60.el6)
Copyright (C) 2010 Free Software Foundation, Inc.
License GPLv3+: GNU GPL version 3 or later <http://gnu.org/licenses/gpl.html>
This is free software: you are free to change and redistribute it.
There is NO WARRANTY, to the extent permitted by law.  Type "show copying"
and "show warranty" for details.
This GDB was configured as "x86_64-redhat-linux-gnu".
For bug reporting instructions, please see:
<http://www.gnu.org/software/gdb/bugs/>.
Attaching to process 17982
Reading symbols from /home/y-araki/test/a.out...(no debugging symbols found)...done.
Reading symbols from /usr/lib64/libstdc++.so.6...(no debugging symbols found)...done.
Loaded symbols for /usr/lib64/libstdc++.so.6
Reading symbols from /lib64/libm.so.6...(no debugging symbols found)...done.
Loaded symbols for /lib64/libm.so.6
Reading symbols from /lib64/libgcc_s.so.1...(no debugging symbols found)...done.
Loaded symbols for /lib64/libgcc_s.so.1
Reading symbols from /lib64/libc.so.6...(no debugging symbols found)...done.
Loaded symbols for /lib64/libc.so.6
Reading symbols from /lib64/ld-linux-x86-64.so.2...(no debugging symbols found)...done.
Loaded symbols for /lib64/ld-linux-x86-64.so.2
0x0000003fdaeacb70 in __nanosleep_nocancel () from /lib64/libc.so.6
(gdb)

gdbをオプションなしで起動し、attachコマンドでプロセスIDを指定する方法でも同じです。

# gdb
GNU gdb (GDB) Red Hat Enterprise Linux (7.2-60.el6)
Copyright (C) 2010 Free Software Foundation, Inc.
License GPLv3+: GNU GPL version 3 or later <http://gnu.org/licenses/gpl.html>
This is free software: you are free to change and redistribute it.
There is NO WARRANTY, to the extent permitted by law.  Type "show copying"
and "show warranty" for details.
This GDB was configured as "x86_64-redhat-linux-gnu".
For bug reporting instructions, please see:
<http://www.gnu.org/software/gdb/bugs/>.
(gdb) attach 17982
Attaching to process 17982
Reading symbols from /home/y-araki/test/a.out...(no debugging symbols found)...done.
Reading symbols from /usr/lib64/libstdc++.so.6...(no debugging symbols found)...done.
Loaded symbols for /usr/lib64/libstdc++.so.6
Reading symbols from /lib64/libm.so.6...(no debugging symbols found)...done.
Loaded symbols for /lib64/libm.so.6
Reading symbols from /lib64/libgcc_s.so.1...(no debugging symbols found)...done.
Loaded symbols for /lib64/libgcc_s.so.1
Reading symbols from /lib64/libc.so.6...(no debugging symbols found)...done.
Loaded symbols for /lib64/libc.so.6
Reading symbols from /lib64/ld-linux-x86-64.so.2...(no debugging symbols found)...done.
Loaded symbols for /lib64/ld-linux-x86-64.so.2
0x0000003fdaeacb70 in __nanosleep_nocancel () from /lib64/libc.so.6
(gdb)

この状態でbtを実行すれば、バックトレースが表示されます。

(gdb) bt
#0  0x0000003fdaeacb70 in __nanosleep_nocancel () from /lib64/libc.so.6
#1  0x0000003fdaeaca00 in sleep () from /lib64/libc.so.6
#2  0x000000000040087e in main ()

あとはgdbのコマンドを使って、色々制御することができます。

なお、gdbの起動直後(またはattach直後)、プログラムは停止した状態になるので、プログラムを再開させたい場合は"c"または"continue"を実行します。

(gdb) continue
Continuing.

再開後、gdbで制御したい場合は"Ctrl-c"でプラグラムを一旦停止させてください。

^C
Program received signal SIGINT, Interrupt.
0x0000003fdaeacb70 in __nanosleep_nocancel () from /lib64/libc.so.6
(gdb)

これで再びgdbで制御できます。

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Movable Type7でアイテムのリネーム規則を変更する「AssetRenameChangerプラグイン」

November 16,2018 12:03 AM
Category:[アップロード]
Tag:[AssetRenameChanger, MovableType, Plugin]
Permalink

Movable Type7でアイテムのリネーム規則を変更する「AssetRenameChangerプラグイン」を公開します。

1.はじめに

MT7のアイテムアップロードで同名のファイル名が存在する場合、次の3パターンから選択できます。

  • 既存のファイルを残して、別のファイル名でアップロードする
  • 既存のファイルを上書きする
  • アップロードしない

「既存のファイルを残して、別のファイル名でアップロードする」を選択して同名のファイルをアップロードした場合、ファイル名はsha1のダイジェスト値を元にした、いわゆるランダムな文字列となります。

たとえば、test.pngというファイルをアップロードしたあと、同じファイルをアップロードすると、ファイル名は下のような文字列になります。

実体のファイル名だけが変更され、アイテムの名前自体は元のファイル名になるので管理上、支障はないと思いますが、実体のファイル名を分かりやすくしたい場合、本プラグインを適用することで、元ファイル名の後方にタイムスタンプを付与するように変更します。

タイムスタンプを付与

2.プラグインのダウンロード・インストール

下記のリンクをクリックして、AssetRenameChangerのプラグインアーカイブをダウンロードします。

AssetRenameChanger_0_01.zip

プラグインアーカイブを展開し、pluginsフォルダにあるAssetRenameChangerフォルダをMovable Typeのアプリケーションディレクトリのpluginsディレクトリにアップロードします。

システム管理画面のプラグイン設定画面で「AssetRenameChanger~」が表示されればインストール完了です。

プラグイン設定画面

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PDFやWordをGoogleで翻訳する方法

November 14,2018 12:03 AM
Category:[Google]
Tag:[Google, PDF, Word]
Permalink

PDFやWordをGoogleで翻訳する方法を紹介します。

1.問題点

仕事で、PDFの仕様書(英文)を読まないといけなくなりました。膨大なページ数です。

英文

テキストをコピー&ペーストでGoogle翻訳するのは面倒なのでまとめて翻訳したいのですが、方法が分かりません。

ということで、PDFやWordのファイルをGoogleで翻訳する方法を紹介します。

2.PDFやWordのファイルをGoogleで翻訳する

PDFやWordのファイルをGoogleで翻訳するには、Google翻訳のページにアクセスして
「ドキュメントを翻訳」をクリック。

参照

「参照」(Chromeは「ファイルを選択」)をクリック。

ドキュメントを翻訳

ファイルを選択し、「開く」をクリック。

ファイルを選択

元の言語を「英語」、翻訳言語を「日本語」にして「翻訳」をクリック。

翻訳

これで翻訳した文書が表示されます。

英文

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Excelの列を数字で表示する方法

November 7,2018 12:03 AM
Category:[Excel]
Tag:[Excel, Office]
Permalink

Excelの列を数字で表示する方法を紹介します。

1.はじめに

Excelの列はデフォルトでアルファベット表示になっています。

Excelの列はデフォルトでアルファベット表示

Excelの列を、次のようにアルファベットから数字に変更したいのですが、方法が分かりません。

Excelの列をアルファベットから数字に変更

ということで、Excelの列を数字で表示する方法を紹介します。

2.Excelの列を数字で表示する

Excelの列を数字で表示するには、「オプション」をクリック。

オプション

「数式」タブの「R1C1参照形式を使用する」をチェックして「OK」をクリック。

R1C1参照形式を使用する

これで冒頭の画像のように、Excelの列が数字で表示されます。

3.参照形式について

アルファベットと数字を切り替えるのは、「参照形式」の切替になります。

アルファベットで表示することを「A1参照形式」と呼び、数字で表示することを「R1C1参照形式」と呼びます。

A1参照形式では、たとえば一番左上のセルを"A1"で参照しますが、R1C1参照形式の場合、"R1C1"となります。

Rは"Row(行)"、Cは"Column(列)"の略です。

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MovableTypeのコンテンツデータ一覧画面のソート項目を変更できる「DefaultSortKeyChangerプラグイン」

November 1,2018 12:03 AM
Category:[コンテンツデータ]
Tag:[DefaultSortKeyChanger, MovableType, Plugin]
Permalink

MovableTypeのコンテンツデータ一覧画面のソート項目を変更できる「DefaultSortKeyChangerプラグイン」を公開します。

1.機能

MTの既存機能では、コンテンツデータ一覧画面のデフォルトのソート項目が「更新日」になっています。

ソート項目が更新日

MTに本プラグインを適用することで、デフォルトのソート項目をサイト単位に変更できるようになります(下は「データ識別ラベル」への変更例)。

デフォルトのソート項目を変更

2.プラグインのダウンロード・インストール

下記のリンクをクリックして、DefaultSortKeyChangerのプラグインアーカイブをダウンロードします。

DefaultSortKeyChanger_0_01.zip

プラグインアーカイブを展開し、pluginsフォルダにあるDefaultSortKeyChangerフォルダをMovable Typeのアプリケーションディレクトリのpluginsディレクトリにアップロードします。

システム管理画面のプラグイン設定画面で「DefaultSortKeyChanger~」が表示されればインストール完了です。

プラグイン設定画面

3.使い方

サイト単位のメニューより、「設定」→「プラグイン」→「DefaultSortKeyChanger~」→「設定」をクリックして、デフォルトのソート項目を選択し、「変更を保存」すればデフォルトのソート項目が変更されます。

デフォルトのソート項目

現状では下記の6項目から選択できます。未設定の場合は「更新日」がデフォルトのソート項目になります。

  • ID
  • データ識別ラベル
  • 公開日
  • 作成日
  • 更新日
  • 公開終了日
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MovableTypeの記事で公開終了日に過去の日時を設定できる「UnpublishdOnSaverプラグイン」

October 31,2018 12:03 AM
Category:[]
Tag:[movabletype, Plugin, UnpublishdOnSaver]
Permalink

MovableTypeの記事で公開終了日に過去の日時を設定できる「UnpublishdOnSaverプラグイン」を公開します。

1.機能

MTの既存機能では、記事の「公開終了日」について「公開日」より過去の日付を設定して保存すると「公開終了日は、未来の日時を設定してください。」というエラーになり、保存することができません。

公開終了日は、未来の日時を設定してください。

MTに本プラグインを適用することで、MovableTypeの記事で公開終了日に過去の日時を設定できるようになります。

2.プラグインのダウンロード・インストール

下記のリンクをクリックして、UnpublishdOnSaverのプラグインアーカイブをダウンロードします。

UnpublishdOnSaver_mt6_0_01.zip(MT6版)
UnpublishdOnSaver_mt7_0_01.zip(MT7版)

プラグインアーカイブを展開し、pluginsフォルダにあるUnpublishdOnSaverフォルダをMovable Typeのアプリケーションディレクトリのpluginsディレクトリにアップロードします。

システム管理画面のプラグイン設定画面で「UnpublishdOnSaver~」が表示されればインストール完了です。

プラグイン設定画面

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