新しく作ったサイトをGoogleに検索してもらう方法

April 19,2021 11:55 PM
Category:[Google検索]
Tag:[Google]
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新しく作ったサイトをGoogleに検索してもらう方法を紹介します。

これまでにサイトはいくつか登録したことがありますが、久しぶりの登録で手順を忘れてしまったので、最新の登録方法を備忘録で残しておきます。

1.問題点

ドメインを取得して新しいサイトを作りました。

ただ、作っただけではGoogle検索の検索対象になりません。

が、どうすればGoogle検索の検索対象になるのか分かりません。

ということで、新しく作ったサイトをGoogleに検索してもらう方法を紹介します。

2.新しく作ったサイトをGoogleに検索してもらう

新しく作ったサイトをGoogleに検索してもらうには、「Google Search Console」を利用します。

ここではGoogleアカウントを持っていて「Google Search Console」が利用できる状態で説明を進めます。

「Google Search Console」の左上のメニューをクリックして「プロパティを追加」をクリック。

プロパティを追加

「URLプレフィックス」に、登録したいドメインを設定します。

登録したいドメインを設定

「続行」をクリック。

続行

HMTLファイルをダウンロードします。

登録したいドメインを設定

ダウンロードしたHTMLファイルを登録したいドメインにアップロードします。

アップロード後、「確認」をクリック。

確認

「所有権を証明しました」と表示されれば設定完了です。

所有権を証明しました

登録後、すぐにはクロールされませんので、1日程度待ちましょう。

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bashでbackspaceが動作しない場合の対処

April 11,2021 11:55 PM
Category:[bash]
Tag:[bash]
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bashでbackspaceが動作しない場合の対処方法を紹介します。

1.問題点

入力した文字を表示するという、簡単なスクリプト(test.sh)を作ってみました。

#!/bin/bash
 
while [ 1 ]; do
    read -p "> " line
    echo "$line"
done

このスクリプトで入力した文字をbackspaceで削除しようとすると、"^H"が表示されます。

# ./test.sh
>abc^H^H^H

ということで、bashでbackspaceが動作しない場合の対処方法を紹介します。

2.原因

まず、"stty -a"を入力して、端末設定を表示(抜粋)します。

# stty -a
speed 38400 baud; rows 24; columns 98; line = 0;
intr = ^C; quit = ^\; erase = ^?; kill = ^U; eof = ^D; eol = <undef>; eol2 = <undef>;

1文字消去のキーバインドは、

erase = ^?;

となっていますが、bashのbackspaceは"^H"が割り当てられています。

このため、backspaceを押下しても、割り当てられたキーが存在しないため、1文字消去ではなく、"^H"がそのまま表示されると思われます。

3.対処

スクリプト実行時にsttyコマンドを実施して、eraseのキーバインドをbackspaceに変更します。

#!/bin/bash
 
stty erase '^H'
 
while [ 1 ]; do
    read -p "> " line
    echo "$line"
done

追加するのは、

stty erase '^H'

の部分で、"^H"はシングルクォーテーションで括ります。

あるいはそのままの文字を入力したい場合、クォートせずに、Ctrl-v → Ctrl-hを入力します。

3.元のキーバインドに戻す

スクリプト内で設定したキーバインドは、終了後のターミナルに伝播されませんが、何らかの原因で戻らない場合、スクリプトの最後に、

stty sane

あるいは、

stty erase '^?'

を入力します。

#!/bin/bash
 
stty erase '^H'
 
while [ 1 ]; do
    read -p "> " line
    echo "$line"
done
 
stty sane

'^?'を直接入力したい場合は、クォートせずに、Ctrl-v → Ctrl-8を入力します。

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Workflowプラグインバージョンアップ(承認・差し戻し時の承認者へのCcメール追加等)

March 31,2021 11:55 PM
Category:[ワークフロー]
Tag:[MovableType, Plugin, Workflow]
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Movable Typeで承認ワークフローを実現する「Workflowプラグイン」をバージョンアップしました。

1.機能追加内容

承認時の承認メールをライターのみでなく、承認者にもCcで送信できる機能を追加しました。差し戻しメールについても、承認者にCcでの送信を選択できます。

Ccメールの送信する・しないは、承認者編集画面で承認順位別に行えます。

設定状態は承認者一覧画面で確認できます。

(クリックで拡大)

また、ライターや承認者が承認依頼する際の承認者の表示名を「ユーザー名」「表示名」から選択できるようにしました。

システム管理画面の設定画面

サイト別のプラグイン設定画面で設定することも可能です。

「ユーザー名」を半角英数、「表示名」を全角で運用している場合の表示は次のようになります。

「ユーザー名」を選択した場合の承認依頼画面

「表示名」を選択した場合の承認依頼画面

2.対象グレード

機能追加対象のグレードは、MT7の

  • 多段階承認版
  • 多段階承認版+日時指定版
  • 多段階承認+グループ・複数承認版

になります。

3.プラグインの詳細

Workflowプラグインの詳細については下記のリンクからどうぞ。

Workflowプラグイン
Workflowプラグイン

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