Movable Typeのデータ更新を抑止する「DataUpdateSuppressorプラグイン」

April 25,2022 11:55 PM
Category:[管理画面]
Tag:[DataUpdateSuppressor, MovableType, Plugin]
Permalink

Movable Typeのデータ更新を抑止する「DataUpdateSuppressorプラグイン」を公開します。

1.機能

プラグインの設定で、下記の機能を抑止します。

  • 記事の作成・更新・削除
  • ウェブページ作成・更新・削除
  • コンテンツデータ作成・更新・削除
  • カテゴリ追加・削除
  • カテゴリセット作成・追加・削除
  • フォルダ追加・削除
  • コンテンツタイプ作成・更新・削除
  • テンプレート(グローバルテンプレート含む)
  • カスタムフィールド(システム含む)
  • アイテムアップロード
  • アイテムの編集
  • ユーザー作成・更新
  • グループ作成・更新
  • サイト作成

大規模サイトのメンテナンス等でデータ更新を抑止したいケースを想定しています。

抑止した場合、ユーザーがデータ保存を実行したときに、任意のエラーメッセージを表示することが可能です。

任意のエラーメッセージ

2.使い方

更新を抑止したい場合、システム管理画面またはサイト管理画面の「プラグイン」→「DataUpdateSuppressor」→「設定」の「更新抑止」を選択して保存してください。また「MTユーザへのメッセージ」に表示させたいメッセージを設定します。

更新抑止

3.その他

プラグインの詳細は「DataUpdateSuppressorプラグイン」のページをご確認ください、

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tailコマンドでファイルがローテートされても追従する方法

April 8,2022 11:55 PM
Category:[Linux]
Tag:[Linux]
Permalink

tailコマンドでファイルがローテートされても追従する方法を紹介します。

1.問題点

tailコマンドでapacheのファイルを監視しています。

# cd /etc/httpd/logs/
# tail -f access_log

ログがローテートされると監視が途切れてしまいますが、方法が分かりません。

ということで、tailコマンドでファイルがローテートされても追従する方法を紹介します。

2.tailコマンドでファイルがローテートされても追従する

tailコマンドでファイルがローテートされても追従するには"-F"オプションを使用します。

# cd /etc/httpd/logs/
# tail -F access_log

3.サンプル

下記のサンプルで追従することを確認できます。

ターミナルAでファイル「test.txt」に任意の文字を書き込み、ターミナルBでtailを開始します。

ターミナルA

# echo foo > test.txt

ターミナルB

# tail -F test.txt
foo

ファイル名を変更します。tailしているターミナルに「~はアクセス不能になりました」という警告が表示されますが、そのままで問題ありません。

ターミナルA

# mv test.txt test_old.txt

ターミナルB

tail: `test.txt' はアクセス不能になりました: そのようなファイルやディレクトリはありません

再び元のファイル名に書き込むと、tailが再開します。

ターミナルA

# echo bar > test.txt

ターミナルB

# tail -F test.txt
bar

4.その他の方法

tailのバージョンによっては"-F"がサポートされていない場合がありますので、manコマンドでご確認ください。

"-F"がサポートされていない場合は、"--follow=name --retry"でも同様の動作になります。

# tail --follow=name --retry test.txt

"--follow=name"は、指定したファイル名に追従するオプションです。

"--retry"は、指定したファイルに対し何度もファイルオープンを試みるオプションです。

"--follow=name --retry"と"-F"は等価のようです。

なおこちらで動作を確認したところ、"--retry"は指定しなくても大丈夫かもしれません。

# tail --follow=name test.txt

色々ためしてみてください。

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Perlで「Subroutine permission redefined at~」を抑止する方法

March 22,2022 11:55 PM
Category:[Perl]
Tag:[Perl]
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Perlで「Subroutine permission redefined at~」を抑止する方法を紹介します。

1.問題点

Perlde定義済の関数を上書きすると、

Subroutine permission redefined at~

というワーニングが表示されます。

このワーニングを抑止したいのですが方法がわかりません。

ということで、Perlで「Subroutine permission redefined at~」を抑止する方法を紹介します。

2.「Subroutine permission redefined at~」を抑止する

「Subroutine permission redefined at~」を抑止するには、関数の上書きを行っている個所の前に、下記を追加します。

use warnings;
no warnings 'redefine';

解決しない場合は、上書きされている方の関数の直前に、上の2行を記述してみてください。

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