FInaleでトレモロを表示する方法

October 5,2022 11:55 PM
Category:[Finale]
Tag:[Finale]
Permalink

FInaleでトレモロを表示する方法を紹介します。

1.2音のトレモロ

完成イメージ

完成イメージ

まず、表示させたい長さの半分の音価で入力。全音符の表示であれば2分音符で入力。

音符を入力

トレモロにしたい箇所を選択。

選択

「プラグイン」→「TGツール」→「簡易トレモロ」をクリック。

簡易トレモロ

「連桁の本数:」にトレモロの数を入力して「適用」をクリック。

簡易トレモロダイアログ

これで完成です。

完成

2.1音のトレモロ

完成イメージ

音符を入力。

音符を入力

「アーティキュレーション」ツールを選択。

「アーティキュレーション」ツール

トレモロ記号を加えたい音符をクリック(または音符を囲むようにドラッグ)して、「アーティキュレーション」ツールを開く。

「アーティキュレーション」ツール

音符を囲むようにドラッグした場合は下記のダイアログが開くので「選択」をクリックすれば前述の画面に遷移します。

アーティキュレーション割付

スクロールをして、34~36のいずれかを選択して「選択」をクリック(音符を囲むようにドラッグした場合は割付画面に戻るので「OK」をクリック)。

アーティキュレーション割付

これで完成です。

完成

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Finaleで小節の繰り返し記号を表示する方法

September 26,2022 11:55 PM
Category:[Finale]
Tag:[Finale]
Permalink

Finaleで小節の繰り返し記号を表示する方法を紹介します。

完成イメージ

完成イメージ

1.繰り返し記号を表示する

繰り返し記号を表示したい小節を選択状態にします。

繰り返し記号を表示したい小節を選択状態

「五線ツール」をクリック。

五線ツール

「楽譜スタイルの適用」→「スコア譜とパート譜」を選択。

楽譜スタイルの適用

「1小節の繰り返し表記」を選択。

1小節の繰り返し表記

これで完成です。

完成

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さくらインターネットのメーリングリストで警告が表示される・届かない場合の対処

September 7,2022 11:55 PM
Category:[レンタルサーバ]
Tag:[SMTP]
Permalink

さくらインターネットのメーリングリストで警告が表示される・届かない場合の対処方法を紹介します。

1.問題点

さくらインターネットのサーバの機能として用意されているメーリングリストを使っているのですが、メンバーによっては届いたメールで警告が表示されたり、届かなかったりするようです。

メールの警告

ということで、さくらインターネットのメーリングリストで警告が表示される・届かない場合の対処方法を紹介します。

2.原因

原因は、さくらインターネットのドメイン設定で「SPFレコード」が有効になっていないためのようです。

「SPF」とは「Sender Policy Framework」の略で、電子メールの送信者偽称を防ぐ送信ドメイン認証方法のひとつです。

「SPFレコード」は、メール送信側が、自ドメインの権威DNSサーバ上に、自ドメインの送信者がメールを外部に向けて送出する可能性のあるメールサーバのIPアドレスの一覧をあらかじめ記述し、そのDNSリソースレコードを指します。

SMTP通信で、SPFを利用すれば、メールを受信したとき、そのメールが本当にメール送信者であると唱えられているメールアドレスのドメインから送られてきたものかどうかを確認することが可能になります。

3.対処

コントロールパネルから「ドメイン/SSL」→「ドメイン/SSL」をクリック。

ドメイン/SSL

メーリングリストを使用しているドメインの「設定」をクリック。

設定

「SPFレコードの使用」をチェックして「保存する」をクリック。

SPFレコードの使用

これでメーリングリストの使用でSPFレコードが有効になります。

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vi/vimで範囲指定して置換する方法

August 26,2022 11:55 PM
Category:[Linux]
Tag:[linux]
Permalink

vi/vimで範囲指定して置換する方法を紹介します。

1.問題点

vi/vimで置換するには

:%s/[検索文字列]/[置換文字列]/

一括置換であれば

:%s/[検索文字列]/[置換文字列]/g

ですが、範囲を指定して置換する方法が分かりません。

ということで、vi/vimで範囲指定して置換する方法を紹介します。

2.範囲指定して置換する

範囲指定して置換するには、マーク機能を併用します。

まず、置換したい範囲の開始行で

ms

を入力します。

次に置換したい範囲の終了行で、

me

を入力します。

そして、コマンドモードで、

:'s,'es/[検索文字列]/[置換文字列]/

を入力すれば、指定した範囲だけが置換されます。

vimの場合、範囲外の行にある対象文字列が反転するようです。

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WordPressでカスタムフィールドを表示する方法

August 18,2022 11:55 PM
Category:[カスタムフィールド]
Tag:[WordPress]
Permalink

WordPressでカスタムフィールドを表示する方法を紹介します。

この記事ではWordPress6.0.1で動作確認しています。

1.問題点

WordPressでカスタムフィールドを表示させたいのですが、手順を忘れてしまい、ネットで調べたのですが古い画面の手順しか出てきません。

みなさんユーチューバーになってしまったようです(笑)。

ということで、最新版のWordPressでカスタムフィールドを表示する方法を紹介します。

2.WordPressでカスタムフィールドを表示する

記事編集画面の右上にある「オプション」アイコンをクリック。

「オプション」アイコン

「設定」をクリック。

設定

「パネル」をクリック。

パネル

「カスタムフィールド」を有効にします。

カスタムフィールド

すぐに有効にしたい場合は「有効化してリロード」をクリック。編集中の場合は一旦保存してからこの操作を行ってください。

有効化してリロード

これでカスタムフィールドが表示されます。

表示されたカスタムフィールド

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vi/vimでマークした行に移動する方法

August 10,2022 11:55 PM
Category:[Linux]
Tag:[linux]
Permalink

vi/vimでマークした行に移動する方法を紹介します。

1.問題点

vi/vimでは

m{mark}

でマークする機能があります。

{mark}にはアルファベット26文字×2(大文字・小文字)が登録できます。

たとえば、10行目にカーソルがある状態で

ma

と入力すれば、aに10行目が登録されます。

が、マークした位置にジャンプする方法が分かりません。

ということで、vi/vimでマークした行に移動する方法を紹介します。

2.マークした行に移動する

マークした行に移動するには、

'{mark}

と入力します。

先の例であれば、

'a

と入力すれば10行目にジャンプします。

コマンドモードに切り替える必要はありません。

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vi/vimで複数行を一括削除する方法

August 3,2022 11:55 PM
Category:[Linux]
Tag:[linux]
Permalink

vi/vimで複数行を一括削除する方法を紹介します。

1.問題点

vi/vimで複数行を削除する場合、"dd"または、削除したい行数の数字を入力した後、"dd"を入力していますが、指定した範囲をまとめて削除する方法がわかりません。

ということで、vi/vimで複数行を一括削除する方法を紹介します。

2.複数行を一括削除する

複数行を一括削除するには、まず削除開始行で、

ms

を入力します(コマンドモードに切り替える必要はありません)。

次に終了行で、

me

を入力し、そのあと、

:'s,'ed

を入力すれば、msからmeまでの行が削除されます。

3.解説

"m"はカーソルの位置を2文字目に記録するという機能があります。

"ms"と"me"は"s"と"e"にそれぞれカーソルの位置を記録します。

"s"と"e"はstartとendの意味なので、別の文字でも構いません。

話がそれますが、行番号で複数行削除するコマンドは、コマンドモードで、

:開始行,終了行d

となります。

たとえば、

:3,7d

と入力すれば、3行目から7行目までを削除します。

話を戻して、

:'s,'ed

は、":"でコマンドモードに切り替えて、"s"から"e"までを削除(d)するという意味になります。

開始を"mb"、終了を"mo"に変えた場合は、

:'b,'od

になります。

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Movable TypeでRainerテーマのtitle要素にページ番号を表示する方法

July 26,2022 11:55 PM
Category:[テーマ]
Tag:[MovableType]
Permalink

Movable TypeでRainerテーマのtitle要素にページ番号を表示する方法を紹介します。

1.やりたいこと

Rainerテーマのメインページは10件ずつ記事タイトルが表示され、10記事以上ある場合は、ページ下に「過去の記事」というリンクが表示されます。

過去の記事

このリンクをクリックすると次の記事タイトル10件が表示されます。

この2ページ目以降のtitle要素を「サイト名 - xページ」という風に、ページ番号を表示したいのですが、方法が分かりません。

ということで、Movable TypeでRainerテーマのtitle要素にページ番号を表示する方法を紹介します。

2.title要素にページ番号を表示する

title要素にページ番号を表示するには、メインページテンプレートのtitle要素に赤字部分を追加します(実際に使う場合は空白と改行を除去してください)。

<title><$mt:BlogName encode_html="1"$>
<mt:If name="search_results">
  <mt:SearchResultsHeader>
    <mt:PagerBlock>
      <mt:IfCurrentPage> - <$mt:Var name="__value__"$>ページ</mt:IfCurrentPage>
    </mt:PagerBlock>
  </mt:SearchResultsHeader>
</mt:If></title>

これで2ページ目以降のtitle要素にページ番号が表示されます。

ページ番号

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Execlでファイルを共有する方法

July 1,2022 11:55 PM
Category:[Excel]
Tag:[Excel]
Permalink

Execlでファイルを共有する方法を紹介します。

1.問題点

Execlの新しいバージョンでは「共有」メニューで既存機能の「ファイルの共有」が行えなくなりました(One Drive上での共有に変更)。

(クリックで拡大、以下同様)

ということで、Execlで既存機能のファイル共有をする方法を紹介します。

2.Execlで既存機能のファイル共有をする

まず前準備として、クイックアクセスツールバーに 既存機能の「共有ブック」ボタンを追加します。

「ファイル」→「オプション」をクリック。「オプション」が表示されていない場合は「その他」→「オプション」をクリック。

「クイック アクセス ツール バー」をクリック。

「コマンドの選択」で一覧を開き、「すべてのコマンド」 を選択。

「ブックの共有 (レガシー)」を選択し、「追加」 をクリック。

「変更履歴の記録 (レガシー)」を選択し、「追加」 をクリック。

「共有の保護 (レガシー)」を選択し、「追加」 をクリック。

「ブックの比較と反映」を選択し、「追加」 をクリック。

「OK」 をクリック。

これでExcelのウィンドウの上部に4つの新しいボタンが表示されます(赤枠は「ブックの共有」ボタンで、その右隣に残りのボタン)。

「ブックの共有」ボタンをクリックすれば既存機能の共有画面が表示されるので、チェックボックスをチェックして「OK」をクリックすればファイルが共有されます。

共有の解除は、チェックボックスを外すか、「校閲」→「ブックの共有を解除」をクリックします。

3.参考サイト

共有ブックの変更点

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旧バージョンのMTでPerl5.26(Perl5.24以降)に対応する方法

June 30,2022 11:55 PM
Category:[トラブルシューティング]
Tag:[MovableType, TroubleShooting]
Permalink

旧バージョンのMTでPerl5.26(Perl5.24以降)に対応する方法を紹介します。

一部MTQで私が回答したものですが、こちらにまとめておきます。

1.問題点

旧バージョンのMT(ここではMT5.2)をPerl5.26の環境で実行すると、

Unescaped left brace in regex is illegal here in regex; marked by <-- HERE in m/%s/

それから、

Got an error: \C no longer supported in regex; marked by <-- HERE in m/(\ <-- HERE C)/

というエラーが発生するようです。

2.原因

Perl公式マニュアルに下記の説明がありましたので引用します。

まず5.26.1の記載です。先頭の(F)は「致命的なエラー」を示します。

Unescaped left brace in regex is illegal here in regex; marked by <-- HERE in m/%s/
 
(F) 正規表現中で リテラルな "{" 文字 (U+007B LEFT CURLY BRACKET) にマッチングしたいときに 覚えておくべき単純な規則は、何らかの方法で それぞれのリテラルな実体をエスケープすることです。 一般的に一番簡単なのは、"\{" のように逆スラッシュを前置するか、 かっこでかこむ ("[{]") ことです。. パターン区切り文字も中かっこの場合、マッチングする右中かっこ ("}") も、パーサーの混乱を避けるためにエスケープするべきです; 例えば:
 
     qr{abc\{def\}ghi}
 
リテラルな "{" 文字にエスケープを強制することにより、 将来のリリースで様々な方法で Perl 言語を拡張できるようになります。 既存のコードを不必要に壊すことを避けるために、 拡張が "{" をリテラルとして使うことと競合しそうにない文脈では 制限は強制されません。
 
このリリースの Perl では、"{" のリテラルな使用法の一部は致命的エラーで、 一部は単に廃止予定です。 これは見落としによるものです: v5.20 から廃止予定警告をだすべきだった リテラルな "{" の使用法の一部は v5.26 まで警告されていませんでした。 すでに警告されていた使用法を今致命的エラーにすることで、 言語に計画されていた拡張の一部をより早く実行できます。
 
警告やエラーが出ない文脈は:
 
  パターンの最初の文字、あるいは行頭にマッチングすることを示す "^" に引き続いている場合。
  代替を示す "|" に引き続く最初の文字の場合。
  次のようなかっこ付きグループの最初の文字の場合:
     /foo({bar)/
     /foo(?:{bar)/
  量指定子に引き続く最初の文字の場合
     /\s*{/

要するに、正規表現で左カーリーブラケットを文字列として利用する場合は、一部の場合を除いてエスケープが必要になるようです。

次に5.24.1の記載です。

\C no longer supported in regex; marked by <-- HERE in m/%s/
 
(F) \C 文字クラスは、複数バイトの UTF8 文字の単一のバイトに マッチングできるようにしていましたが、 カプセル化を壊し、その実装が極めてバグっぽいので、v5.24 で削除されました。 本当に個々のバイトを処理する必要があるなら、 おそらくその文字列を、utf8::encode() を使って、 元となっているバイトそれぞれを文字として保持する文字列に変換した方が 良いでしょう。

要するに、Perl5.26(厳密には5.24)では正規表現で"\C"が使えなくなったようです。5.22までは\Cは使えるようです。

3.対処

1つめのエラーについて、lib/MT/App/CMS.pmの下記の部分を書き換えます。MTバージョンによって行番号が異なるかもしれません。

4828行目

変更前

$css =~ s#{{support}}/?#$app->support_directory_url#ie;

変更後

$css =~ s#\{\{support}}/?#$app->support_directory_url#ie;

4830行目

変更前

$css =~ s#{{theme_static}}/?#$theme->static_file_url#ie;

変更後

$css =~ s#\{\{theme_static}}/?#$theme->static_file_url#ie;

1つめのエラーについて、extlib/URI/Escape.pmの下記の部分を書き換えます。

変更前

sub escape_char {
    return join '', @URI::Escape::escapes{$_[0] =~ /(\C)/g};
}

変更後

sub escape_char {
    # Old versions of utf8::is_utf8() didn't properly handle magical vars (e.g. $1).
    # The following forces a fetch to occur beforehand.
    my $dummy = substr($_[0], 0, 0);
 
    if (utf8::is_utf8($_[0])) {
        my $s = shift;
        utf8::encode($s);
        unshift(@_, $s);
    }
 
    return join '', @URI::Escape::escapes{split //, $_[0]};
}

なお、動作を保証するものではありませんので、個人の責任で行ってください。

4,参考サイト

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LinuxでOSキャッシュをクリアする方法

June 14,2022 11:55 PM
Category:[Linux]
Tag:[Linux]
Permalink

LinuxでOSキャッシュをクリアする方法を紹介します。

1.問題点

仕事で「OSキャッシュをクリアしてください」と依頼がありましたが、方法がわかりません。

ということで、LinuxでOSキャッシュをクリアする方法を紹介します。

2.OSキャッシュをクリアする

OSキャッシュをクリアするには、下記のコマンドを実行します。

# echo 3 > /proc/sys/vm/drop_caches

要するに、/proc/sys/vm/drop_cachesというファイルに数値を設定するだけです。

設定する数値は1~3で、各数値の意味は次の通りです。

  • 1:ページキャッシュ
  • 2:slab領域(kernelがdentry等をキャッシュするために使うメモリ領域)
  • 3:両方

3.クリアされたキャッシュを確認する

キャッシュはfreeコマンドで確認できます。

$ free
             total       used       free     shared    buffers     cached
Mem:       1019780     860036     159744        104     261412     241728
-/+ buffers/cache:     356896     662884
Swap:      2097148     152052    1945096
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サイトの不具合について(2022/6/9解決済)

June 10,2022 11:55 PM
Category:[blog]
Tag:[blog]
Permalink

サイト「小粋空間」で発生した不具合について報告します。2022/6/9解決済です。

1.発見の経緯

グーグルで自分のサイトが表示されるテキストで検索してみたところ、検索結果に表示されなくなりました。

直接そのページのURLで表示させたところ、トップページが表示されました(リダイレクトされていることに気が付いたのは少しあとで、発見当時は違うページが表示されていると勘違いしていました)。

サーバびログインして調べてみたところ、該当ファイルが消えていることが分かりました、

念のため、他のファイルも調べたところ、全体の2/3以上のファイル、約数千ページが消えていることが分かりました、

後述しますが、アクセスできなかった期間は約1ヶ月と思われます。

ということで、今回の事象でご不便おかけしましたこと、この場をお借りして深くお詫び申し上げます。

2.原因

原因は不明です。

なお、4月末期限のSSLを更新忘れ、GWW明けに気が付くまでにページのアクセスが一旦なくなり、SSL更新でアクセスが復活したと思ったのですが、アナリティクスでチェックしたところ、その後もアクセスが復活していませんでした。

おそらくGW中にファイルが削除されたものと推測されます。

3.対処

関連のパスワードを変更しました。

また、すべてのアーカイブを再構築し、ファイルをすべて復旧致しました。

さらに、トップページのリダイレクトが行われたことで、ファイルが消えていることに気がつくのが遅れたため、.htaccessの設定を下記のように変更しました(抜粋)。

変更前

RewriteRule . index.php [L]

変更後

RewriteRule ^.*$ - [NC,R=404,L]

4.表示が崩れている場合

初期の調査中にページが二重に重なって表示される事象が発生しました。

もし同様の事象になっている場合は、ブラウザの強制リロードを行ってください。

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YouTube動画にキャプションをつけてテキストを回り込ませる方法

June 8,2022 11:55 PM
Category:[CSS]
Tag:[YouTube]
Permalink

YouTube動画にキャプションをつけてテキストを回り込ませる方法を紹介します。

1.はじめに

YouTube動画にキャプションをつけてテキストを回り込ませてほしいという依頼を受けました。

ネットで調べてみましたが、HTMLとCSSの設定方法の解説はみつからなかったので、自作してみました。

サンプル(クリックでページにジャンプ)
YouTube動画にキャプションをつけてテキストを回り込ませる

ということで、YouTube動画にキャプションをつけてテキストを回り込ませる方法を紹介します。

2.YouTube動画にキャプションをつけてテキストを回り込ませる

YouTube動画にキャプションをつけてテキストを回り込ませるには次のHTMLとCSSを用意します。

HTML

<figure class="left_youtube">
  <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/AfPryxLJaVk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
  <figcaption>キャプション</figcaption>
</figure>
<p>この文章はダミーです。文字の大きさ、量、字間、行間等を確認するために入れています。この文章はダミーです。文字の大きさ、量、字間、行間等を確認するために入れています。この文章はダミーです。文字の大きさ、量、字間、行間等を確認するために入れています。この文章はダミーです。文字の大きさ、量、字間、行間等を確認するために入れています。こ>の文章はダミーです。文字の大きさ、量、字間、行間等を確認するために入れています。この文章はダミーです。文字の大きさ、量、字間、行間等を確認するために入れています。この>文章はダミーです。文字の大きさ、量、字間、行間等を確認するために入れています。この文章はダミーです。文字の大きさ、量、字間、行間等を確認するために入れています。</p>

CSS

figure.left_youtube {
    float: left;
    position: relative;
    margin: 5px 10px 50px 0;
    padding-bottom: 23%;
    width: 45%;
}
figure.left_youtube iframe {
    position: absolute;
    top: 0;
    left: 0;
    width: 100%;
    height: 100%;
}
figcaption {
    text-align: center;
    position: relative;
    top: 180px;
}

CSSのポイントは下記の通りです。

  • figureの下marginでキャプション分の余白を作る
  • figcaptionのpositionプロパティをrelativeにしてtopで位置を決める
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PostgreSQLでSQLをファイルから読み込む方法

May 20,2022 11:55 PM
Category:[PostgreSQL]
Tag:[PostgreSQL]
Permalink

PostgreSQLでSQLをファイルから読み込む方法を紹介します。

1.問題点

下記のようなSQLを用意しました。

select * from hoge_20220520;
select * from hoge_20220519;
 :
select * from hoge_20220101;

手で投入するのは時間がかかるため、SQLをファイルに設定して、そのファイルを読み込ませたいのですが、方法が分かりません。

ということで、PostgreSQLでSQLをファイルから読み込む方法を紹介します。

2.PostgreSQLでSQLをファイルから読み込む

PostgreSQLでSQLをファイルから読み込むには、psqlのメタコマンド"\i"または"\include"で実現可能です。

具体的には下記の手順で実施します。

まず、1項のSQLをtest.sqlに設定します。

作成したtest.sqlを、SQLを実行させたいユーザーがアクセス可能なディレクトリに配置します。

たとえばpostgresユーザーでSQLを読み込ませる場合、ファイルを/var/lib/pgsqlに配置します。/rootに配置するとpostgresユーザーでは読み込めないので注意してください。

準備ができたら下記の手順でSQLファイルを読み込ませます(postgresユーザーでの実施手順で示します)。

# su - postgres
$ psql -U <ユーザ名> -d <データベース名>
$ postgres=> \i test.sql

または

$ postgres=> \include test.sql

なお、SQLの経過情報はデフォルトでは表示されません。読み取った行を画面に表示させる場合は、下記のようにECHO変数をallに設定する必要があります。

$ psql -a -U <ユーザ名> -d <データベース名>

または

$ psql --echo-all -U <ユーザ名> -d <データベース名>
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lessで検索文字列だけを表示する方法

May 16,2022 11:55 PM
Category:[Linux]
Tag:[Linux]
Permalink

lessで検索文字列だけを表示する方法を紹介します。

例えば、大量に表示されるログの中から特定の文字列を含む行だけを確認したい場合に威力を発揮します。

1.はじめに

lessはファイルの内容を表示するコマンドです。

ファイルを開いたあと、スラッシュ+検索文字列で特定の文字列を検索することはできます。

"Failed"で検索した例

が、検索した文字列の行だけを表示する方法が分かりません。

ということで、lessで検索文字列だけを表示する方法を紹介します。

2.lessで検索文字列だけを表示する

lessで検索文字列だけを表示するには、次の手順を実施します。

まず"less ファイル名"でファイルの中身を表示します。

次に、"&"を入力します。一番下に"&/"が表示されます。

検索文字列(ここではFailed)を入力してリターンを押下します。

これで検索文字列にマッチした行のみが表示されます。

3.lessでログを表示しながら指定した文字列以外を検索する

2項の"&"の代わりに"&!"を入力します。一番下に"Non-match &/"が表示されます。

検索したくない文字列を入力してリターンを押下します。

これで文字列にマッチしない行のみ表示します。

4.追加されたデータを表示する

tail -fのように追加されたデータを表示するには、2項または3項の設定を行った後、"Shift+f"を入力します。

5.検索の解除

&または&!の解除は、"&"を入力してリターンします。

4項を実施している場合は、Ctrl-cで追加データ表示を停止して、そのあとに"&"を入力してリターンしてください。

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